エノコログサとカタバミと
noteはじめて、カタバミが酢漿草って字だって初めて知った。
なんだか隣同士、疲れた風に生えている。夏はお互い、辛いよね。
春先に壊して更地になった一角に、ぴよん、と延びたエノコログサ。
堅そうな土。競争相手も少なそうだけど・・・
カタバミ。昨日、鉢植えのカタバミは全部四つ葉だった。
日本方言大辞典には180の和名があるという。
漢字で書くと、片喰み・酢漿草
別名の例は・・・かがみぐさ・すいば・しょっぱぐさ・すずめぐさ・ねこあし・もんかたばみ。「怒りんぼ」ともいうよね?タネが弾けるから。
花を探してもう一枚撮った記憶があるんだけど ↓ だけど、見つからないなぁ。もう、花の季節は終わったか。カタバミって多年草なんだって。根っこが冬でも残るから・・・帰化植物っぽいけど、もう、日本で絶えることはないだろう。この可愛さで、おどろきの逞しさ。すごいかも。
江戸時代系のサイトでも人気。
「繁殖力が強く、一度根付くと絶やすことが困難」ゆえに、武士の守りとして使われたという。掲載された家紋の数の多いこと。へぇ。
そうそう、苗字に方波見(カタバミ)さんっていらっしゃるらしい。この花が由来なのだろうか?だとしたら、武士だった?
さあさあ、本を読んでしまいましょう
どうぞよい日でありますように