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通信制大学卒業しました。
日常
台風がのろのろと進んでいて雨が降ったりやんだりの日曜日。
子ども達は習い事やお友達との約束などで埋まっていたので今日は図書館にお弁当をもって出かけて勉強。
日曜だけど、天気が悪いためか少し遅れたけれど席は空いていた。
午後までそれなりに勉強をした一日だった。
夕食は長女のリクエストで豆腐ハンバーグ。
残るかと思ったら全て完売。
母の味として覚えてくれるといいなあ。
次女はくもんのプリント(かけざん)に苦戦していて、継続できるのか、ハラハラの毎朝。今日はなんとか励ましてノルマ5枚を終えた。
と思ったら、一枚やり残しを発見してしまう。
子供の勉強習慣をつけるって大変だ。
そんな次女だが、今月半ばの新体操の全国大会でレギュラーに選出されたということを練習から帰って一番初めに教えてくれた。
レギュラーになるかどうか、多分本人も微妙だと感じていたようでほっとしてうれしい様子だったのでこちらも嬉しくなった。
いつも、いつまで新体操続けるのかな、って思いながら見守っている。
種具を使った演技は難しいのでどこまで楽しめるか。仲間との関係やクラブ内での自分の役割などをどうとらえるか、によるかな。
勉強
2022年の9月に編入学した通信制大学(心理学部)を昨日卒業しました。
まだ卒業証書はもらっていないけれど、卒業確定の書類は受け取った。
思えばレポートを描いたり、図書館に参考文献を借りに走ったり、週末にオンラインでの授業に出て。
そんな地道な勉強の積み重ねで、必要な単位を修得。
受講に必要な単位や成績がある授業も無事に受けることができ、心理実習を受けるための選抜試験もクリアすることができた。
思えば乳がんの手術後も身体が起こせる状態になってからテスト勉強していたなあ、私(笑)。
実習選抜試験のために抗がん剤で辛い中も勉強を継続した。
そして、無事試験をクリアし、2か月ほどにわたる(暑い中通った)心理実習も終えた。
実習を通じて大学の仲間もつながりも得ることができた。
卒論にもチャレンジし、文献研究という名のレポートのような論文でしかないけれど、一応完成させた。50歳前にして初めて論文を大量に読む経験をした。
最後の実習やその先を考えることになり、心理学を実践として行うために何が必要なのか、心理職として生きていくために何が必要か、などいろいろと考える機会をもらった。
そう、今は、
学部レベルの心理学の勉強から、実践レベルの心理学への移行手前の段階まで現在来ていると思える。
この2年間に投資した時間、お金、労力などは決して無駄ではなかったと思える。
まだ心理職として仕事ができるレベルに到達していないのだけど、自分が学び始める前に考えていたよりも深いところまで来ることができたと思っている。
以前在籍していた精神保健福祉士の短期養成課程の専門学校とは全く異なる体験となったと思うのは、心理実習を受けたことやそのための勉強、大学院を意識した勉強をしたことなどが理由だと思う。
本当に大学に通ってよかったと思う。
お疲れ、私。
まだ心理学の勉強は途中(覚えきれていないので)なんだけど、とりあえず、一区切り。