愛を教えてくれたハムちゃん
もっと自分を愛して、他人も愛せるようになりたいと思っていました。
でも「愛してます」と唱えても、いまいち実感が湧きませんでした。
そんな中、愛する我が家のハムちゃんのジュジュが亡くなりました。
ジュジュの死を前に、エゴとか余計な考えが消え去って、純粋に愛してるという感覚が残りました。
この時、愛そうとするから愛せるのではなく、本来自分の根底では深く愛しているのだということが感覚的に分かりました。
ただ普段はエゴや怒りや無関心などで愛が隠れてしまっているだけなのです。
そのジュジュへの深い愛を自分や他人に向けたら、愛してるという感覚が広がっていきました。
実は他人へ愛を向けるのはエゴが入ってきて時間がかかりましたが、すべてを手放す(サレンダー)感覚で、頭でどうこうせずに、身を委ねた時に、他人を愛してるという感覚を受け入れることができました。
その後も自分や他人に落胆することはありますが、それも含めてありのままの自分や他人を愛してる、愛おしいと思うようになりました。
それからは、自分に「愛してるよ」と言ったり、どんなに小さなことでも自分に「よく頑張ったね」と労ったり、目に入る他人に「愛してます」と心の中で唱えたりしてます。
そうすることで本来の曇りのない愛する感覚をより憶い出せている気がします。
他人を愛することは自分を愛することと同じ
潜在意識は主語がないので
人に吐いた暴言は全て自分に返ってきます。
反対に人に愛を送れば、
それは全て自分ごととして返ってきます。
宇宙は投げかけたものが返ってくるとも言いますよね。
だから他人を愛していることを憶い出すことで、自分と自分の周りの人だけを愛そうとしていた時より格段に自分の中の愛が深まりました。
愛を広げることは楽しい!
いまでは、他人の幸せが自分のことのように心から嬉しく思えるようになりました。
自分と他人を愛せることでよりハッピーな人生を送れるようになりました。
ジュジュのおかげで、愛を憶い出すことができたよ。
ありがとう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。