今年も女子力UP!桂花醤キンモクセイシロップ
今年も秋晴れに金木犀の花、香る季節がやってきました。
昨年、Facebookで好評だった桂花醤こと、金木犀のシロップ作りのポイントを今回はお伝えしようかと思います。
作り方はこちらをご覧下さい。
女子力UP!桂花醤キンモクセイシロップ
↓
https://note.com/happy3smile/n/n7da3a3e03b21
美味しく作る時のポイントは…
① 開花の直前
② 新鮮さ
③ 水
この3つです。
① 開花の直前
開花すると一斉に香りが漂います。
シロップではこの香りの成分を活かしたいので、香りが蒸散されてしまう前のものを収穫します。
② 新鮮さ
花は摘み取った時から酸化が進みますので、できるだけ早く加工してシロップに香りと効能ある成分を閉じ込めます。
なので、摘み取りは朝!
できたら朝日と共に収穫。
朝日と朝露を浴びた最もパワーの高い時に収穫します。
そしてその日のうちにシロップにして下さい。
なのでシロップ作りの時は、1日余裕を持って開けて置いて、その日、丸ごと金木犀シロップ作りを楽しむ日にあててください。
③ 水
これはとても大事です。
私たちの体の7割を占めるのも水。
水の質で、健康が決まるのと同じ。
お酒作りも
水がいのちですよね。
美味しさも仕込み水で決まります。
という事で、私はかなり水にこだわっています。
前回は、湧水ラーメンさんで汲ませて頂いた、めちゃくちゃ美味しい湧水でした。
今回は、やつぼというところの湧水、ご神水を汲ませて頂きました。
なので、
早朝、花を摘み取り
↓
水を汲み
↓
加工
という順がいいと思います。
そして、小さな花は茎も小さく花だけ取るのは大変な作業ですが、丁寧に取ってください。
その時は、ぜひラッキースターを見つけて楽しんで下さい。
金木犀のラッキースターとは、私が勝手に名付けたものです。
金木犀の花弁は1つで、通常はそれが4つの十字に裂けます。その中にたまに5つに裂けたものがあるのです。
なかなか出会えないので、4つ葉のクローバーのように、私はしあわせを呼ぶラッキースターと呼んでいます。
たくさん摘むと、出会える確率は高くなります。
ぜひ、ラッキースター見つけて楽しんでください。
そしてぜひこちらも試してみて下さいね。
桂花醤 キンモクセイゼリー
https://note.com/happy3smile/n/n78b499f47397
桂花醤 金木犀シロップ 2 応用編
桂花杏仁豆腐作り方
https://note.com/happy3smile/n/n6cd554cf521c
今年もたくさんできました。ありがとうございます。
感謝♾合掌