秋の夜長に、SFを考える。
こんにちは。
積読していた本を少しずつ整理し、ようやく新しい著書を読み始めました。友人から頂いた著書。
それは、『三体』。
中国の作家「劉 慈欣先生」のSF小説です。オバマ元大統領も愛読されているとか。
まだ前半部分ですが、先が気になって仕方がないほどに面白い!!! 三部作ですが、後の二つも買って秋の夜長に読み切りたいと思います。
さて、先日髪を切りに行きました。そこで、雑誌を眺めていますと、ムーの月刊誌がありました。ムーは、UFO、超能力、UMA、超常現象、古代文明、スピリチュアル、魔術、都市伝説などの様々な記事が記載されています。オカルトだと揶揄される人もおられるかと思いますが、僕は好きなのです。
「三体」を読んでいることもあり、ついつい読み込んでしまいました。
その中で、神代文字についての特集がありました。
神代文字とは、漢字が日本に伝来する以前に、日本人が使っていた文字です。これについても、存在の有無についての意見が分かれます。
真偽は人間の心の中にあるのでしょうか。
神代文字について調べてゆくと面白いのです。暗号のようで、もちろん読めません。しかし、神代文字を解読されているブログにたどり着いたりもします。ついつい、関心します。
神代文字が刻まれた碑石が全国にあるようですので、これも巡ってみたいと思う今日この頃です。
では、では。
花子出版 倉岡
文豪方の残された名著を汚さぬよう精進します。