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DAY37 思ったこと言えなかったなあ
なかじーです。
誕生日まであと64日。
今日は高校時代の悩みについて書きたいと思います。
高校時代の悩みはズバリ、”それはいじりかどうか”ということにつきます。
中学校時代から少しずつ出てきた、いじりの兆候は、高校に入ってからも続きます。
高校は3年間クラスが変わらなかったので、人間関係がだいたい固定化していたように感じます。
そんな中、クラスのいじられる担当になっている時に、なかなか自分の中でいやなことがあっても言葉にすることができませんでした。
というのが、
・いじり
・指摘
・悪意
という3つが自分の中で、なかなか区別がつかなかったからです。
頭の良い学校にはいってしまったこともあり、周りの人たちのあたりがより強くなった印象をうけました。ただそれが、愛のあるいじりなのか、それとも本当に直してほしいこと、がんばってほしいことを伝えてくれている指摘なのか、何か困らせようとして伝えてくる悪意なのか・・・。
基本的に僕が言葉通りに受け取ってしまうというくせがあるなあと最近気づいたのですが、その3つが自分の中で区別がつかず、苦しんでいた時がありました。
昨日の話とも重なりますが、言葉を発した時に相手がどのような意図で言っているのか、どのような言葉を選んで伝えようとしているのか。相手のその時のコンディションとか、様々な要素が絡み合って相手には言葉が届くと思います。
そこに敏感に反応してしまう、中島が何かを感じていたということは何かしらの違和感が会ったのかなととも思いますが、なかなかそれを言葉にすることって出来てなかったな-って思いました。
違和感を言葉にする。
それを誰かに聞いてもらう。
それって何かの解決策の1つになるなあと今日書いていて思いました。
過去は変えることができないけど、今回りの人の接し方は変えることができる。
違和感を大切にしていきたいと思いました。
今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
●『中島直哉100日チャレンジ』とは
2021年8月6日に誕生日を迎える中島直哉が100日前の4月28日から、毎日NOTEとFacebook上に文章を投稿するチャレンジのこと。「さらけだす」をテーマに今までの経験をふりかえり文章を書く。文章の長さは問わない。他にも8月8日に開催されるハーフマラソンや、コーチングの勉強にも本格的にチャレンジするらしい。みなさんのコメントが力になります。
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