エンデイングノートは認知症の便利グッズ!
2018-01-05
昨年見かけてチェックしておいた認知症に関する記事からのご紹介です。
認知症介護で便利な5つのグッズ
① ホワイトボード
② デジタル電波時計
③ お薬カレンダー
④ 防犯カメラ
⑤ エンデイングノート
エンデイングノートは認知症の便利グッズだったのですね!
判断できなくなってからでは遅い!
「判断ができる間に、本人の意思を確認しておけばよかった」という苦い経験をした方はほんとうに大勢いらっしゃいます。
本人の意思とは、介護の方針、告知・延命治療の方針、葬儀の方針です。
私の母が病に倒れた時はすでに認知症でした。
知識がなくて、意思確認をつい後回しにしてしまいました。
親が目の前で壊れていくように思えて目をそむけていました。
これらはほとんど本人の意思ではなく、主に弟の代理判断にゆだねました。これがよくない理由は、代理判断は自分たち都合の判断であるということです。
今さらですが・・・
あの介護は正しいとはいえなかったと苦い後悔が残っています。判断できる今、親本人に思いを聞いてください。
思いを聞くエンデイングノート
マンダラエンデイングノート以上のノートはないと思っています。
そして、本人が判断できなくなった時、最強の手助けツールになるはずです。
残された親子の時間をうまく使ってください。
親の終活のお手伝いができったらどんなに素晴らしいでしょう・・・
その姿を、あなたのお子さんも見ておられますよ。
私は孫には、形になるものは何も残せなくても、いい思い出をたくさん残してやりたいと思っています。
家族のみんなでできたら、心豊かな旅立ちと見送りができますね・・・。
今日はそんなことほとほとと考えました。
マンダラエンディングノートは書いて終わりではない!
書いてから始まります。
そこから、自分の人生の地図を描き始めることができます。
エンデイングノートの適齢期はありますが、早いほうがいいに越したことはありません。
だって、書いてから始まることがたくさんあるからです。
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