【バンドリ】Switch版の内容が賛否両論である件について
どうも、「ごちたく」です。
先日、バンドリの情報番組である『ガルパステーション』にて多数の情報が公開されました
・新カバー楽曲発表(Afterglow『ヒューマノイド』、Morfonica『COLORFULL BOX』)
・鈴木このみさんとPoppin'Partyが一緒に歌う『DAYS of DASH』(楽曲追加は7月下旬を予定)
・新イベント「チームライブフェスイベント」(7月下旬開催決定)
・ALL PERFECTに関連する機能や報酬追加のアップデート・第3回ガルパ杯の詳細発表
・『ゾンビランドサガ リベンジ』コラボが6月20日より開催、カバー楽曲の徒花ネクロマンシー(歌:Pastel*Palettes)、大河よ共に泣いてくれ(歌:Poppin'Party)実装決定
ゾンビランドサガ好きな俺にとって、これ以上無いコラボでマジで感謝の極みなのですが、その後にSwitch版のガルパの詳細発表もあり、ガチで畳み掛けに来てんな...と心から思いましたね
詳細説明や演者である声優さんの実機でのプレイ映像を見た限り、「これはマストで買いだな」と思ったわけですが、周りの方々の反応を見る限り、そうではないようで。。。
というわけで、以下のツイートをしました。
弊記事のタイトルに「賛否両論」と入れましたが、実際は「否」が多めの賛否両論てやつですね。うーん、怒られが発生しそうです。
とりあえず、バンドリSwitch版に対するどのような否定意見が多いのかをピックアップしつつ、個人的なお気持ち表明をしていこっかな〜と思います。
自分自身がSwitch版を買う方向性は曲げませんが、発表を見て思うところは色々あるので発言すべきところは発言していきます
価格が高い!
まあ確かに高いです。パッケージ版/ダウンロード版共に7,678円(税込)である。四捨五入したら8,000円。
一度SNSに「価格が高い」といったネガティブな書き込みがされると、それを見た人はネガティブな受け取り方をしてしまうもの。
しかし、頭ごなしに価格の高さだけに目線が集まってしまうのは良くありません。一度、「なぜ高いのか?」を考える必要があります。まずは情報整理。
一般的なSwitchソフトを見渡しても、価格レンジは大体4,378〜7,990円。6,578円が一般的か。
この価格帯とガルパ(7,678円)を比べたら価格が高く見えてしまいます
・・・ですが、これはあくまで全てのゲームとガルパを単純比較しただけの話。Switchには他にも音ゲーはいくつかあります。
(・・・実際は思ったよりたくさんあった...)
同価格帯のリズムゲームを寄せ集めてみました。
いずれも6,578円付近の価格である。こうみるとガルパが極めて高額なソフト!というワケではなさそうですね
でもスマホの音ゲー(基本プレイ無料)に慣れてしまうと、この価格はちょっと身構えてしまうのではないでしょうか?(と言いつつ5,000円や10,000円分のApp StoreカードやGoogle Playカードの残骸を横目にするみなさん)
4つのゲームに共通して言えることは、どのゲームも有名な曲を使用しています。
一世を風靡したJ -POPやアニソン、一般層までに知れ渡っているかもしれないボーカロイド楽曲がたくさん。
初音ミクなんてまさにボカロだし。
そうなってくると、やはり楽曲使用の権利的な問題で価格が高くなっているのかもしれません。
楽曲の使用はタダではありません。
作曲者も慈善事業やボランティアで素晴らしい楽曲を作ってるわけではありません。
ここは理解をしておくべきポイントだと思います。
うーむ、もうちょい視野を広くして発言すべきだったか...!?と、このnoteを書いてる間に若干後悔しています。
しかしながら、これだけではありません。価格に関して後述(DLC)があるので、一旦ここで切り。
それにしても、リズムゲーで売上を積み重ねていくって結構大変なんですね...
ブシロードのチャレンジングな取り組みは前途多難です
RASがいない!モニカがいない!
やはりこの意見が一番多かった。
ここに関しては俺もネガティブな意見を持たざるを得ないやつです。
そもそもブシロードは今作を誰に向けて販売しようとしているのでしょうか?
Switchは持ってるけど、スマホを持たない(持てない)子どもたちを視野に入れた完全新規プレイヤーの創出?
いくらSwitch、Switch Lite合わせて約2,000万本の売り上げがあり、それだけの新規参入者が見込めると言えども、初めて触れるであろうガルパにRASとモニカがいないのは機会損失になり得るかもしれないはず。
では、DLCで2バンドの追加になるのか?
【DLCで2バンド追加!】だと継続した話題性は獲得できそうですが、それ以上に「それなら最初から入れろ」「また金取るのか」との意見が紛糾しそうですが...
しかしながら、この考え方はもう古いのかな。
DLCは今や、主流ですからね。開発側も開発費が膨れ上がっていく一方であるとの事情もあるので、これは仕方ないかも。
おとなしくサービスには相応の対価を支払いましょう。潔く・・・。
楽曲数が少ない!
正直、収録楽曲の77曲は少ないと感じてしまいました。
7,678円という価格設定である以上、その分サービスはかなり豊富にするべきであったと思います。(その分、衣装はしっかりと手に入るから埋め合わせはキッチリしているけど)
バンドリの代名詞とも言えるカバー曲は可能な限り実装すべきであったはず。
この中でも権利的に難しいカバー曲がいくつかあるのは仕方ない。
それでも5バンド合計して35曲(5×7=35)というのはやはり物足りない。
せめて50曲(5×10=50)もの実装は叶わなかったのでしょうか?
50曲実装でようやく及第点だな、、、と感じるのは性格が悪いかな...
また、オリジナル曲も全てとは言わずとも、こちらも可能な限り実装すべきだったはず。5バンド合計42曲かぁ〜ってなってしまいました。
こちらも50曲まで揃えて欲しかったのが本音です。でも言い始めたらキリが無いよね。うーん。
アプリのサービス開始から1年目の楽曲のみの収録なのかな〜、と思っていたらバンドそれぞれのストーリー2章の楽曲が入っていたり、Pastel*Palettesは『天下トーイツA to Z☆』なり『ゼッタイ宣言~Recital~』などの例外がありました。
正直、収録楽曲の基準が分からないので不満が出てしまう懸念があります。強いて言えば周年曲とか?
個人的にはポピパの『Hello Wink!』やRoseliaの『Legendary』は好きな楽曲なのでちょっと残念。
買い切りソフトになると、永久保存版と言っても過言ではありません。
ガルパがいつしかサービス終了となった日が来ても、手元に「ガルパを残せる」とうことはファンは皆嬉しいはずです。そうであればもう少しベストを尽くすべきであったはずです。
価格は高いけど、実装曲の数はマジで凄いから価格以上の価値があるわ!これは買わないと確実に損!と言いたいくらいなんですが、ここまでは到底言えません。
バンドリーマーが喉から手が出るほど欲しくて、店頭に並んだ日には即完売!転売が横行してしまう!までのインパクトを出すべきだったのでは?と思うのですが、そうはならなそうです。あらゆる問題との微妙なバランス調整なのかも。
今からでも、当作品の発売の延期を発表した後に、ここで列挙した問題点や課題を解決したバンドリーマーにとってマストバイな作品を望んでいますが、そうはならないのでしょう。
バンドリSwitch版の存在が明かされたのが2021年2月なので、発表から半年ちょいで発売というスケジュール。しかも話を聞く限り、かなり早いスピードで開発が進んだとのこと。素人目ではこれが早いのかどうかわかりませんが、もう少し発売遅くしてもいいからもうちょい詰め込んだ内容にして欲しかったな、というのが結論的な感想。
まあ、買うんですけどね。。。
ちなみに、情報収集したり記事を書いているうちにやっぱりそんなにデメリットなくね?となりました。日頃あまり文句や苦言を呈さないタイプの人間なので、noteの投稿自体迷いましたが、せっかくなので。
メリット
・ガルパがサービス終了しても、半永久的に手元に残せる。
・サービス開始〜1周年までの衣装が手に入る。
・77曲もの楽曲をプレイできる。
・Switch版には「キミが始まる!(Poppin'Party)」の楽曲が収録。
・特典が豪華である
デメリット
・価格が高い
・RAS・モニカが最初からおらず、5バンドのみ。
・アプリ版では300曲以上プレイできるが、Switch版では77曲のみ。
ちなみに特典情報は要チェックです。豪華なのでガチファンは必見。
この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?