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手相7
まいど〜!
続きです。 https://note.com/gorogoronyan/n/ncead70947b1b
さてさて、それから何年も経ってから、夢のシャスタを訪れました。ツアーに参加したのですが、ご一緒した方が「今日行った所で手相を見てもらったら凄かった!」
なになになに〜!
という事で翌日、と言うより最終日だったのですが、殆どの人が手相を観てもらう事に。
私の手相を見て、「あなたの左手にあって、右手に無いもの、なあ〜んだ。」う〜ん、運命線?「ご明答〜。」ということで、そういえば昔、うっすらと出て来た運命線は左手だったようで、右手にはうっすらとも運命線が無い。(左手はご先祖様とか生まれながらとか、右手は今、今生、未来)
手相鑑定とは言っても、金だらいの中に沢山詰まったオラクルカードをドンドン引かされたり、とても面白いものでした。また一枚とご神託札を引かされ、そこに在った言葉、確か、「私はこの人生で目的を果たします。」とか、そんな言葉とヘブライ語の文字とかが書いてありました。(生命の樹とか、そういうのに関した札で、私は数ある中からやたらとこのシリーズを引いてばかりで、ヘブライ語を勉強したら?とまで言われました。固く辞退致しましたが。)
テーブルにあった水晶に手を当て、この言葉を唱える様に言われます。(英語なんでピンと来ないなあ。)
暫く唱えて鑑定を続け、ほんの5分、10分した頃右手を見ると、なな、なんと右手にうす〜く短い乍ら運命線が出現!(こ、、、こんなやり方でやすやすと。。。)そして手相を見てくれていたおばちゃんは、ほらごらんなさいとばかりに出て来た運命線に容赦なく、私に断りも無くボールペンでこんだけ運命線が出来たわよと書き込む。ぐいぐいと。
そしてその10分後くらいにまたおばちゃんが私の手をどうれと観てみたら、運命線がまたまた伸びてる!ボールペンで始めの線に書き込みがしてあるので、どんだけ伸びたかが一目瞭然です。
「あら、こんな早い人始めて。」
そうなんだ、でも嬉しいよ。
運命線が変わったって事は運命が変わったって事?人生ちょろいな。
そんな浮かれた日になりました。
そしてシャスタからそのまま日本に行って、私はヒーリングを学ぶ事になるとは、この時は未だ知らない。
ではまた
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