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ミラノサローネ 円卓は中国を意識した家具?
こんにちはテンプラです。
たまにはミラノサローネのネタを記載しないと、サローネをタイトルとしたマガジンとして如何なものか、という事でたまには記載します(>_>)
タイトルにある通り、円卓の出品が数年前から出てきて今やかなり多くみられます。あるサローネ分析に参加した時に中国を意識しての家具出品だと。
ミラノサローネ視察。
昔は日本人が多かったのに今や中国人が大勢。もちろんイタリア家具の輸入量も中国がアジア1で数年前から上海サローネも開催。イタリアもアジア、特に中国へ向けた展開を見せていますので、中国向け。というのは納得するのですが、本当でしょうか。
円卓の歴史は案外近年で、実は日本の目黒雅叙園では。との話も聞きますね。
他のサローネ分析では円卓をボーダレスなデザインと分析したり、、アジアと一部イタリアやヨーロッパ等別の文化がmixされたデザインをボーダレスデザインと呼ぶそうですが、この円卓ボーダレスについては使い手によって変化できる自由な家具もボーダレスと定義して円卓の回転する上座が自由でボーダレスだと。
円卓は、中国への販路を意識した家具なのか、またまたワールドワイドにボーダレスなデザインとして世界に発信するデザインなのか。
中国人の視察の数や、イタリア家具の購入量、上海サローネ開催等トータル的にみると、やっぱり中国向けなのかなぁ、、と思いますが。
こんな作品も展示されていました。龍。中国向け?さすがボーダレスではないかな。。
また、偏った情報でした。