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これからオンラインレッスンを始める人、これから受講する人に必ず読んで欲しいnote。
※9割無料で読めます!
ギタリスト、ギター講師のgoh(@goh1090)です!
首都圏では2度目の緊急事態宣言、僕の住む北関東でも不穏な空気が漂っています。僕はめっちゃ元気です。最近は二の腕をすごい鍛えてます。
レッスンの方はここ数週間の情勢を踏まえて、オンラインへの切り替えを希望する生徒さんが増えて来ました。
オンラインレッスンの受講者が増えると、当然それなりにトラブルは発生するもので、今回は「オンラインレッスンを受講してみたい人」そして「オンラインレッスンを始めたい先生」にむけて書いてみます。
あの、ホントに同じトラブルが頻発するので、ホントに読んで下さい。笑
「オンライン始めたいんだけど〜」って先生から色々教えて〜って相談を受ける事も多いんですが、最低限の知識は付けましょ。
先生も生徒も。マジで。まず「スタートライン」に立つ所から始めましょう。マジで。
”生徒さんに”最低限用意して欲しい物、こと。
・スマホかタブレット
以上!!!そしてこのシンプルな環境を強く推奨します。出来たらタブレット。
これがとても大事。それだけで充分。
まず、最低限これだけあれば何の問題も無く受講出来ます。
次に
ZOOMやSkype等を「使ってみる」
レッスンを受講する前に、相手は誰でも良いのでとにかく通話してみて下さい。レッスンを開始するまでが、驚くほどスムーズになります。この一手間だけで色んな問題が見えてくるはず。
カメラに映る
自分の声、音を聞く
事に慣れるのは色々メリットです!
オーディオインターフェースとマイクを使った方が良いのでは?
あった方が良いのは間違いないです。
最近はキャスとか、ゲーム実況とかやってる方とか、弾いてみた動画をSNSに載せてる人とかいっぱいいます。
そういう人は、もう完璧に色々理解してるので、ガンガン使って下さい!高画質高音質な映像でレッスンしましょう!
ただ
「オンラインレッスンを受講する為に、初めて使う」
のはオススメしません!ホントに。未経験者がそんな短期間で使いこなせる程甘く無いです。
レッスン時間になっても画面が映らない、音が出ないなどのトラブルが多過ぎて多過ぎて…。
初めてインターフェースをかコンデンサマイクとか買ってみた人が、レッスンを受ける前にオススメしたいのは3つ。
・DAWで演奏を録音してみる
・動画を撮影してみる
・そのシステムを使ってビデオ通話をしてみる
これをやってみると、見えてくるんです。「やらないとわからなかった問題」が。
・この画角はめっちゃ部屋汚いのバレる
・弾きやすいけど画面が見えない
・あれ?音拾って無くね?
・この角度、お母さんが部屋に入って来たら映り込む
などなど
だからね、言いたいのです。
わかんなかったらタブレットだけで受講してください!!!!!
「ファンタム電源」「マイクの指向性」「ゲイン」(って単語の意味がわからない人はタブレットだけで受講した方が良いかも)の説明とか、知らない機器の接続、トラブルシューティングをオンラインでやるのはメッチャ大変なんです…。
今後の為にこれを期に覚えたい!ってのはとても良い事なんだけど、レッスンでそれをやると、お金がメッチャもったいないのでやめましょう。
先にも書いたけど、動画の撮影、キャス配信、ビデオ通話とかで慣れたらレッスン受講環境に取り入れてみましょう。
あった方が良いのは間違いないのでね。
あ、でも、am͜a͉zonとかで売ってる中国製のUSBマイクとかはホント意味不明な音質なので注意。激安WEBカメラとか。
正直、iPhone、iPadのマイクとカメラの音質って「めちゃくちゃ良い」ので。下手な機材使うと逆効果な事もありますよ!
はい、大事なこと
iPhone、iPadは音質も画質も充分に良い
Androidはわかんないです、使った事ない。でも良さそうだから多分大丈夫。知らんけども。
ノートPCはオススメしません。
カメラの画質もマイクの音質も超ゴミなので。ダメ、絶対。
先生は有線接続必須だよ
双方がSYNCROOMを使えれば、リアルタイムに合奏、合唱が出来るのでリアルレッスンに限りなく近くなる。
SYNCROOM(シンクルーム)- 音で繋がるオンライン演奏 ...syncroom.yamaha.com
難しいと感じる方も少なくないと思うし、これは「出来る人は…」って感じで良いのだけど、まあ、現時点でのオンラインレッスンの「理想的な基準」ではあると思う。
導入、操作方法については↓↓「弾き語りラボ」さんの記事が完璧なので読んでみてください!公式を越えているので。
https://music-thcreate.com/netduetto/
このSYNCROOMを使うに当たり必須なのは
「有線接続の光回線」
(いや、SYNCROOM使わなくても講師の側には必須。)
「有線接続」が大事です、無線LAN、WIFIはNG。
何で???って方は、さっきのリンク読んでください。(書くの疲れて来た)
結構びっくりするのが「有線って何?Wi-Fi?」って人が多い事。
モデムからLANケーブルを引っ張って来てPCに繋いでください!
何のことかわからない方が増えてるこのWifi時代ですが、まだまだミュージシャン、特に講師にLANケーブルは必須ですよ!
「モデムが一階にあるから…」「勝手に工事出来ない…」って人は、電気屋行って30mくらいのLANケーブル買って来て下さい!
で、邪魔な部分はガムテープとかで壁とかに貼っとけ!
まさか、金取ってiPhoneのインカメでレッスンしてないよね???
まあ、それが許される芸能人とかなら良いかもしんないけど。
何で有線じゃないとダメなの??って先生は、アレですね、ググって下さい。
あと、自宅のインターネット回線が「どの会社のなんていう回線なのか」コレ絶対把握してください。凄く大事。
あと、速度チェックする事。(アップロードの速度が大事)(何故なのかはググろう)(ヒントは与えたわよ)(先生向けなので厳しい)↓↓
絶対オススメ、必須な機材
・YAMAHA AG03・06(ミキサー兼オーディオIF)
https://info.shimamura.co.jp/digital/newitem/2015/01/44290
今まさに超需要で売れに売れているコレ。
メッチャ良いです。生徒も先生もマジでコレあれば完璧。ほぼ繋ぐだけ、で使える感も素晴らしい。音も良い。
iOS機器でも使えるのが素晴らしい。iPhoneで使う方法はコチラ↓↓
ギター入力用のスイッチがあるので、直挿しOK。ゲインとインピーダンスは合わせてくれます。
XLRチャンネルには、コンプ、エフェクトも内臓。
ループバック機能は、生徒と音源や動画を一緒に視聴する時に最適!
・Macbook用のLANポート付きハブ
意外と知らない人が多くてビックリするランキング3位。
「最近のMacBookはLANポートがない」
なので、コレもセットで購入だ!コレに関しては好きなのどうぞ。先生はMacユーザー多そうなので必須ですね〜。
・一眼とかWEBカメラより”Epoc cam”がオススメ
コレ、iPhoneをwebカメラに出来るアプリなんですが、画質がとても良いしオススメ!
ちゃんとしたカメラとか用意すると凄くお金がかかるので、初期投資を抑えたい人にはホントオススメ!正直充分な性能です。一眼レフみたいな背景ボケのお洒落な画にはならないけど、レッスンならむしろこのくらいで良いと思う。
無料でiPhoneをPCのウェブカメラにできる「EpocCam」レビュー - GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20201103-epoccam/
PC(Mac)とiPhone両方にアプリをインストールする必要があるのと、有料版(¥980)じゃないと画質が悪いので注意!
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