今年の夏、海外旅行はエストニアで決まり〜観光編
エストニアは
ヨーロッパの東側に位置する
とても小さな国。
今年の夏
海外旅行をお考えの皆さん必見!!
エストニア旅行のススメ◎
タリンのOld town
首都タリンの市内には
古い街並みが残された地区があります。
old townと呼ばれ
日本で言うと京都のような場所です。
伝統的な建物や教会
伝統衣装をまとった人たち
伝統工芸品が並ぶお店
old townを訪れれば
エストニアの文化を知ることができます。
スペインやイタリアからも観光客が訪れるのも納得がいくほど
ヨーロッパとはまた違った雰囲氣を味わえます。
観光客向けに価格設定されたお店が多く
地元民からすれば
少々高いイメージです。
それでも
海外の私たちからすれば
夢の国のような世界。
エストニア伝統料理も味わえるのですが
ロシア人も多く住んでいますので
エストニアにいながらも
ロシア料理を楽しめてしまいます。
かなり食文化が入り混じってますので
どれがエストニア料理なんだか
私も未だに理解してません。笑
ヨーロッパは陸続きですので
文化を織り合うのも、素晴らしい文化
「エストニア」とこだわらず
共存し合う文化を味わって下さい。
タルトゥのOld town
タリンから電車で2時間
エストニア第二の都市タルトゥ
有名なタルトゥ大学があり
「芸術と学生の街」と呼ばれています。
市内には
タリンのものよりも少し小さい規模の
old townがあります。
タルトゥは
小ぢんまりとした小さな街。
2日ほどあれば十分ですね。
タルトゥのold townも観光スポットなので
伝統料理を食べたり、散策したり
可愛い街並みを楽しめます。
グラフィックアート
エストニアには
至る所にグラフィックアートが描かれています。
しかも
そのどれもが美しい。
ビルやアパートの壁の大きなキャンバスに
自由に描かれた作品は
散歩美術館ですよ。
思わず足を止めて
地図から道を外れて
氣持ちの良い迷子ですかね。
きっとあなたのお氣に入りの道が
できてしまうことでしょう。
Tellskivi creative city
タリン市内の若者が集う地区
Telliskivi creative city には
たくさんのグラフィックアートがあり
エストニアブランドを集めたセレクトショップや
若手アーティストによるポップアップストア
オシャレなBarやレストラン
渋谷みたいな感じ?
(大阪出身の勝手な想像笑)
そこには
バンクシーが描いたと言われている絵が!!
エストニアの最新の流行を味わえる
日々新しいものが集まる場所です。
休みの日には
マーケットやイベントが開かれるので
要チェックです。
エストニアの市場
タリン駅すぐ近く
Balti Jaama Turgには
新鮮な野菜や果物が買える市場があります。
エストニアの果物といえば、ベリー類です。
春から夏にかけて
ベリー類をはじめ、色とりどりのフルーツが
たくさん味わえます。
野菜や果物を買うなら
スーパーよりも新鮮なものが手に入ります。
市場の2階には
オーガニックのコスメショップや
リサイクルショップ、古着屋
お土産屋さんなど
買い物スポットとしてもお勧めです。
old townからも歩いてすぐなので
無理せず観光できます。
夏はほんとに良いですよ◎
次回へ続く。
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