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スポーツと社会:大坂なおみ選手がメディアに提言【Global Newsについ語ろう!】第23回7/10(土)10時@オンライン(追加情報)
明日、7/10(土)10時@オンラインで大坂なおみ選手がスポーツというプラットフォームを通じて投げかけた現代社会の問題点について英語で議論します(以下のリンクはイベント情報)。追加の重要な記事が出ましたので、情報を更新します。
スポーツと社会:大坂なおみ選手の軌跡【Global Newsについ語ろう!】第23回7/10(土)10時@オンライン -
ただいま発売中の米タイム誌に大坂選手が改めて「メディアとスポーツ選手の関係性」に関して記事を寄稿したことが話題になっています。タイム誌記事全文とBBCの解説記事へのリンクを以下に追加しています。
「大坂なおみ選手が、メディアに「プライバシー」と「エンパシー(共感)」を求める文章を米誌タイムに寄せた。個人的な治療歴を詮索(せんさく)されるのは今後決して望まないとも訴えている。」
大坂選手、メディアに「プライバシー」と「共感」求める 米誌に寄稿
Naomi Osaka: "It's O.K. not to be O.K."
また、AFPB通信社の記事には、水泳のフェルプス選手のコメントも記載されていて、興味深いと思いました。
東京五輪での競技復帰の準備を進める女子テニスの大坂なおみは8日、米誌タイムへの寄稿で、全仏OPをメンタルヘルス上の理由で棄権した後、米国の元大統領夫人ミシェル・オバマ氏や元水泳選手マイケル・フェルプス氏から受けた支援に対し、感謝の意を表明した。https://t.co/CX7DoQVqpG
— AFPBB News スポーツ (@afpbb_spo) July 9, 2021
大坂なおみ選手のコメント
「五輪で23個の金メダルを獲得し、自身もメンタルヘルスの問題で苦しんできたことを公表しているフェルプス氏は大坂に対し、問題を打ち明けたことで誰かの命が救われたかもしれないと伝えたという。大坂は「それが事実ならば、やる価値はあった」とつづっている。」
大坂なおみ、ミシェル氏・フェルプス氏の支援に感謝 五輪に意気込み
今回は大坂なおみ選手をとおしてみた「スポーツと社会」「個人と社会」のかかわりについて英語で議論します。明日の開催ですが、興味深いトピックですので、初めての方も是非、お越しください。オンライン版ワークショップの新参加者の参加費は500円です。
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