コーヒーとホットドッグ
私はルーターズ事務局長という立場でありながら、そんなにボランティア活動をしていない。せいぜい年に2,3回だ。
土日に研修会や講師などイベントが多いし、どちらかというとスポーツは「する」「みる」を優先したい方だし、何もないなら家でゴロゴロ休日を過ごしたい。
要するに、取り立ててボランティア好きではないということだ(^^;)。
それでも、これは!と思うイベントや、人が足りない時はもちろん行く。そして、行ってみるとだいたい「あー、やっぱり楽しいなあ!現場に出るべきだなあ!」と反省する。
12/15の「Jヴィレッジハーフマラソン大会」は、
・Jヴィレッジへの思い入れ
・遠くて朝早くて寒いという三重苦から、活動希望者が少ない
・前泊するメンバーと交流(飲み会)できる
・ついでに浜通りで仕事してくる
という私の中の利害が一致して活動を希望した。ボランティアってそういうものだと私は思っている。誰かに頼まれてやるものではないし、無理してやるものでもない。とはいえ、行動を起こすにはエネルギーが要るから、自分のお尻を叩いて「たまにはやろうぜ」という強制力も必要だ。何か魅力やお得感や「ついで」が付随してくれば一気にやる方向に心が動く。
前泊は女子部屋での大爆笑宴会となった。基本的に「知らない同志」なのだが、「ルーターズ同士」という連帯感、安心感があり、一気に旧知の中のような打ち解けぶり。さんざん喋って、さんざん笑って、持ち込んだお酒もおつまみもどんどん減っていった。
ボランティアの朝は早い。
5時に起床、6時には配置場所にスタンバイ。
計10名のルーターズの活動は、レイトエントリー受付と荷物預かり。全天候型グランドは冷えるけど風はない。余裕のある活動で、大きな問題はない。
第1回大会のはずの昨年は雪で中止だったけど、その時の経験は確実に運営に生きている!実質初開催にしてはトラブルが少ない!
そして全てのクラスが出発し、一段落した10時頃、担当の方がボランティア一人一人に「外にはキッチンカーが来てますので、これを使って交代で休んできてくださいねー」とコーヒーとホットドッグの券を配ってくれたのだ!
この心遣いが本当に嬉しいのです!
活動始めて約4時間、体もすっかり冷え切り、ちょっと座りたくなってきたこのタイミングで、まさに「神対応」!
こんなに美味しいコーヒーとホットドッグは食べたことがありません!
それからまた2時間半!しっかり頑張ることができました。
最後はメンバー全員でお昼を食べ、解散。
今日もやっぱり「来てよかった!やってよかった!」
Jヴィレッジの皆さま、素敵な心遣いをありがとうございました。