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ドピュピュのせんずり小僧:彼の秘密を暴く

こんにちは、皆さん。

 ほんのおふざけ程度に書いた「ドピュピュのせんずり小僧」ですが、ほんのちょっぴりですが読者がいらっしゃるようで、『変わってるな、こいつら…』と書いた筆者本人が驚いています。

本日はせんずり小僧の秘密を少しばかりあばいていきましょう。

そもそも彼はいったい何者なのか…?

 本編にて少し触れましたが、人間では無く妖怪等の魔物の一種です。魔物の中には妖精や精霊も含まれる世界ですので、あるいはそういう一種かもしれません。

 彼は一匹狼のバウンティハンター(賞金稼ぎ)です。人間ならざる者が人間界を荒らす行為は犯罪とされていますが、この犯罪者たちには賞金がかけられます。生死を問わずに犯罪行為を阻止又は逮捕及び殺害した者には、犯罪者のランクに応じて賞金が用意されています。

本編で彼が倒した「妖怪濡れマンコ」も賞金首の一人です。

 せんずり小僧は生業なりわいとして賞金首を狩っているのです。なんの組織にも属さない彼は賞金首に返り討ちにう危険を負っています。狩るはずが狩られてしまうという事もあり得ます。

ですが彼は賞金首を狩り続けます。

 せんずり小僧は見かけは人間の子供のようですが、実際は何百年も生きているようです。見かけで誤解しがちですが気を付ける必要があるでしょう。

 彼は我々人間からすれば、不死身とはいかないまでも強い生命力を持っています。重いケガ等を負っても強い再生能力でケガの箇所を再生して復活を遂げます。

 その力は人間の約十倍、跳躍力は約20m、時速70kmの速度で走ることが出来ます。

驚くべき身体能力を誇る彼ですが、身体には高い攻撃能力を秘めています。

 彼の代表的な武器の一つは「せんずり手裏剣」で、彼の下半身から抜いた陰毛に強い闘気を念じて込めることにより、はがねよりも硬い針と化して相手に投げつけます。このせんずり手裏剣は自動車のボディ等の鉄板程度ならばやすやすと貫通します。自衛隊の誇る戦車であっても貫通させた過去のエピソードがあります。また、このエピソードは他の機会で紹介出来ればと思いますが…

彼の眉毛は魔物の妖気に反応するアンテナになります。人間に化けた魔物を判別したり、隣町程度の距離に隠れる魔物の居る場所をせんずり小僧に感知させることが可能です。

彼の全身を覆う体組織は一見普通の人間と同じように見えますが、人間には耐えられないレベルの熱さや寒さから身を守ることが出来ます。北極で裸で過ごすことも可能ですし、火炎放射器でも数十秒間は耐えることが出来ます。

 本編で妖怪濡れマンコを一撃で倒した恐るべき必殺技「せんずりビーム」…これは特筆すべき彼の攻撃技、まさしく必殺技ですが発射出来るのは一日で5発が限度でしょう。それ以上は彼の体力が持ちません。何しろ莫大なエネルギーを消耗するのです。

 威力は先に述べた自衛隊の戦車軍団との戦闘の際、敵となった戦車十数台をせんずり小僧ただ一人で殲滅せんめつしました。防衛相及び政府は決してこの事実を公表しませんが…。

 彼の人並外れた体力だからこそ可能な荒業で、戦闘中に高速で自分のペニスをしごいて絶頂を極めた際に、亀頭の先から高圧縮された自分の精液を敵に向かって放出します。つまり、射精です。

 並みの射精とは比べようもなく、高圧縮されて発射された彼の精液は戦車数台を縦に貫きます。数十cmもの厚さの銀行の金庫でさえ、防ぐことは出来ません。別のエピソードとして、魔物界最強硬度を誇った賞金首をたった二発のせんずりビームにてほおむり去った話があり、魔物界では伝説として語り継がれています。

以上はせんずり小僧の秘密のほんの一部です。

彼の強さは魔物界でも恐れられ、最強の賞金稼ぎの一人として賞金首の魔物達に恐怖の存在としてけられ続けています。

読者の皆さんの要望があれば、彼の賞金稼ぎの戦いを書く機会もあるかもしれません。何の要望も無ければ、彼は二度と目にされる事なく消えていくでしょう…

あまりにも馬鹿らしいやら恥ずかしいやらで、作者の私が書く意欲が全く無いので、要望は書かないで下さい。

あっ… また彼をたたえる歌が聞こえる…

ドッドッドピュピュのピュッ~♪

今日も朝ち、せんずりピュッ

気持ちいいなあ~ 気持ちいいなあ~♪

………♪(めんどくさいから略)


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幻田恋人
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