闇堕ちしてるなぁ
闇堕ちしてるなぁ。
闇堕ちしてる。
病み落ちして闇堕ち。
「恐れはダークサイドに通じる。恐れは怒りに、怒りは憎しみに、憎しみは苦痛へ。」
ヨーダの名言そのものだ。
そんな闇堕ちした私の側にも
猫たちは寄って来る。
部屋を移動すれば着いてきて
膝に乗り 一緒のベッドで寝る。
そんな光のような存在が
私の影響で闇堕ちしないか
そう考えるとまた新たな恐れが生まれる。
「あなたたちにとって私はただの給餌係なの?」
「それとも家族だと思ってるの?」
その答えを知る術を私は持たない。
いつか私も
彼女たちに光を与えられるような
そんな存在になれる日が来るのだろうか。