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インターネットの【本当】かもしれない世界
▶ダークウェブ
▶ディープフェイク
▶ディープウェブ
▶フェイクニュース
▶フィッシング/サポート
みなさんは、騙されない自信はありますか?
・ダークウェブ
一般的な検索では見つけることが出来ないwebサイト(ページ)
・ディープウェブ
専用のツールを使う必要があるwebサイト
・ディープフェイク
元の画像や映像を違ったものとAIを使って合成し偽物を作る
・フェイクニュース
煽った見出しをつけ目につけやすくした偽の情報
・フィッシング/サポート
不安を煽るメールからURLにアクセスさせIDやパスワードを盗み取る
突然、画面に警告音とウィルスアラートを表示してサポート名目でお金を騙し取る
そして、
「ネットの情報は全て正しい」
「口コミは正しいから自分の感覚が間違っている」
「ネットで検索すれば何でもわかる」
「SNSの情報は正確だけどホームページは正確ではない」
これは、世界の若者(10~20代)たちが考える「ネット」というもの。
生まれたときから、スマホがあり、タブレットがあり、パソコンがある環境で、ネットと隣合わせで生活してきた世代(Z世代・ミレニアル世代・デジタルネイティブ)。
その一方で、人生の半分や1/3、1/4くらいから、パソコンやスマホが普及し始めて、ネットを始めた世代。
ここには大きな隔たりがあって、ネットに対する考え方に違いがあります。
[ネットは友達(キャプテン翼の翼くんのような感じ)と考える若者]と[ネットは知らない人と考える大人]
ネットの世界は、【嘘も真実になる】世界です。
何が本当で何が嘘かを、見る人が見極めなければいけない世界です。
はじめからネットを信用している人に対して、見極める術や教えること、世界を見せることは、知らない人と考える人(大人)が一歩引いて全体を見渡して、いいのか悪いのかを判断して、知らせることは大切です。
ネットは便利です。
・検索すれば、知りたいことが、すぐにわかることもある。
・SNSは大切です。
・繋がりや情報交換、発信など使い方によって、いいこともあります。
・動画サイトは見飽きないですよね。
・テレビより面白いし、いろんなジャンルがあるから情報収集に使うことも出来ます。
情報は情報として、一つの情報に過ぎないということ。
真実でもなければ嘘でもない。
正しいか間違いかを判断するためには、違った(アンチ)意見も見る(読む)必要があります。
「ネットの世界は、平等に結果が出てきます。」
それを見るか見ないかは、その人次第です。
一つの情報だけを鵜呑みにして、情報を拡散させ、結果事実と異なった場合、そして、そのことで誰かを傷つけたら、これからは罪に問われます。
ネットの世界は、顔が見えないという人もいます。だから、特定して罪に問うのは難しい。
本当でしょうか?
たしかに顔は見えづらいです。
顔は見えなくても、【発信者の住所】はわかります。
ネットに繋がっている人、全てに住所が割り振られています。
それが「IPアドレス」で、IPアドレスは一人ひとり異なる、ネット上の住所なので、誰がしているのかはわかります。
ちょっと賢い人は、経由したり別に置き換えたりしますが、ほとんどの人はそのままだと思います。
ちなみに、直接的なものだと【名誉毀損罪】になり、拡散したりすると【信用毀損罪】【偽計業務妨害罪】という刑事罰が課されます。
拡散は、「リツイート」「シェア」をした【瞬間に罪】になります。
また、ネットだと消してしまえば残らないと考える人も多いと思います。
これも間違いで、「ログ」というものがあり、[だれが・いつ・どこに・なにか]をしたのかを記憶しておくもので、表面上は消えてても、中には全て残っています。
ネットの中では、犯罪(者)も隣り合わせで、知らない間に自分も加害者になることもあります。
でも、知らなかったでは済まされなくなります。
理解すること、少しずつでも知っていくこと。
ネットというものがどういうものなのか。
便利と隣り合わせにキケンや犯罪があります。
インターネットの【本当】の世界