ふわわ

小学生の頃に描いていた漫画の架空のキャラクターにつけた名前がふわわでした。 常にぽけー…

ふわわ

小学生の頃に描いていた漫画の架空のキャラクターにつけた名前がふわわでした。 常にぽけーっと生きていたい、21歳です。 ぬいぐるみやかわいいお洋服がすきです。 そして何より、自然がだいすきです。

最近の記事

雑記

「私は周りの人に比べるとできない子なのかも」 そう思ったのは大学生になってから。 必死で準備して挑んだ推薦入試に合格して、 第一志望校に入学した先で出会ったのは、 自分よりも賢くて、努力してきた子たちだった。 新しくできた友達と話をしていても、 授業を受けていても、 いつもどこか置いてけぼりで。 ぬくぬく育った田舎とは違う環境で、 みんな知らない人で、 私は人より全てが劣っているように思えた。 バイトをしてみてもミスばかりで、仕事は覚えれない。自分が無能に思えて、周り

    • マイペースに。

      私は、歩くスピードが遅い。ほんの少しだけ。 長い長い人生をとてとて、とてとて歩いている。 歩幅は小さいけれど着実に、着実に。 小学一年生。 さんすうの授業で補習をした。 10を超えた数を計算できない。 小学二年生。 やっぱりさんすうの授業で先生が何を言っているのか、さっぱりわからない。 小学三年生。 やっと指を使わずに計算ができるようになった。 小学四年生。 お母さんが来てくれた参観日。 頑張って手をあげてみたけれど、答えはわからなかった。 小学五年生。 宿題ができ

      • 満月

        本格的に夏めいてきた。 少し外を歩いただけで、背中がじっとりと汗をかき始める。 べたつくおでこを指の腹で軽く抑えながらバスを待つ。 空も近くなったし、日も長くなったなあと思う。 入道雲が青い空を占領している。 この手で掴んだらどんなだろう。 追いかけても、追いかけても、きっと捕まえられない。 いつかあの雲の中を潜ってみたいのに。 今年、7回目の満月は昨日だった。 あとは欠けていくだけ。 空に浮かぶまんまるお月様。 静かに住宅街を照らしている。 月に見守られているようで

        • 夏が来るね

          5月の週末。昼下がり。土曜日。 風に揺れるカーテンと向こう側の空。 もうすぐ夏が来るんだなと思った。 わけもなく、ふらふらと何処かへ行ってしまいそうだった。 このベランダから空に向かって飛んでみたい。 雲ひとつない初夏の空にわたしの手が届きそうだと思った。 永遠に今が続けばいいと思った。この瞬間だけを切り取って夏の気配を感じていたい。 全てを投げ出して、時間が止まって。 変わる季節から、気温から、時代から、世界から逃げ出したい。 5月の柔らかな週末に、私を閉

          無題

          初ノート。 どんなことを書けばいいかわからない…。 文章を書くのは嫌いじゃない。だけど、日記やスタディプランナーは一週間以上続いたことがない。これまで何冊もノートは買ったけど。笑 日記に限らず、何かを継続するのが苦手だ。小学生の頃、無理を言って習わせてもらったエレクトーン。毎日練習するのが面倒くさくてすぐ嫌になった。結局小学校卒業と同時に辞めた。先生が丁寧に教えてくれたにも関わらず、上達はしなかった。(練習してないんだから当たり前) 最後の発表会すらまともに練習せず、演