不登校の子への寄せ書き
ハルが不登校になって、数ヶ月。
先生ってわかってないなと思ったのが、クラスメイト全員が書いてくれた寄せ書きの色紙でした。
お気持ちはありがたい。けれど先生、日本中の先生に申し上げます。不登校の児童生徒に寄せ書きは不要だと個人的には思います。
エネルギーに溢れた文字の数々。そして明らかにハルのことを知らないけれど書かされた感じのする文。
タイミングにもよるかもしれません。捻くれていて申し訳ない。でもエネルギーが枯渇している子には読むことはできません。
ハルは袋から出すこともありませんでした。
私はありがたいと思いながらも、ハルの気持ち、ハルと他の生徒達との距離のようなものを感じ涙が止まりませんでした。
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