絶望がやってきた。
どうも、月曜日の真帆です。
以前フルタ丸のラジオで、親知らずの話がありました。覚えていますでしょうか?
あの時、私は親知らずを抜くということの恐怖を2人から植え付けられ、絶対に抜くもんかと心に誓ったわけであります。
はえてる上の2本に関してはどこの歯よりも念入りに磨き、はえてない下の2本に関しては、出てくるなよ出てくるなよと祈る日々。
そして先日迎えた歯科健診で、突然に宣告されたのです。
『あー。この親知らず4本とも抜いたほうが良いね』
ぱーどぅん?
そしてその後の先生の言葉に耳を疑いました。
『なんなら今日1本いっとく?』
いやいやいやいやいやいやいや。
そんな軽く一杯!みたいなノリで言われてもさ、
あ、じゃあそうですね、いきましょうか!
とは、ならんのよ。
そんな軽いノリで抜くんもんなんですか?
と、つい私も口を滑らせましたが
先生は『上の2本なら簡単だよ〜』と。
じゃあ分かった。
上の2本は見えてますから理解できますが、下の歯もですか?と聞いたら、
下の歯はね、はえ方が悪いから抜いたほうがいい。しかも、こっちの1本に関しては根本が曲がってて、ここでは出来ないから病院紹介することになるね〜と。
ちょっと待ってまじ?
ラジオで2人が言ってた通りの展開になりすぎてるし、あんなに大人2人が声を揃えて怖いと言ってた、あのゴキゴキ体験を私もしなきゃいけないの?まじ?
神よ。
どうして私にこんな仕打ちをするのですか?
これが前厄ですか?
本厄後厄には、何が待ち構えていますか?
どうか、どうか、私に御慈悲を。