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【2020年9・10・11月】テレビであれっ?って思うこと【エンタメ編】
最大手のアイドル事務所がこんなのドヤ顔で出してくるなんてまじで日本のエンタメ終わってんな。性暴力を肯定する描写をこんなどストレートに描けるくらい女馬鹿にした商売やってんのか…恥ずかしいから「世界進出」とか言うの辞めてもらいたい。害悪すぎる。 https://t.co/X7hdoPequj
— Pen (@pen_radi) November 27, 2020
ジャニーズ事務所は世界進出掲げるなら本気でタレント教育どうにかしろって。亀梨のスカートめくり自慢、山Pの未成年淫行、SixTONES松村の「おっぱい出してフォロワー増やしてる」発言、ジャニスト中間「女性差別なくしたいならレディースデイなくせ」や未成年飲酒、ここ数年だけでもこの有様。
— Pen (@pen_radi) November 27, 2020
以前に黒人差別の動画で批判された(しかし対応は結局ウヤムヤ)NHK「世界のいま」を久しぶりに観たが、相変わらずの絵に描いたような「マンスプレイニング」(物を知らない女性に「何でも知っている男性」が教えを垂れる)。そして「ならず者の中国/理性的な日米とその仲間」という図式の刷り込み。 pic.twitter.com/jqQzGpNL6E
— 山崎 雅弘 (@mas__yamazaki) November 23, 2020
宮下草薙の草薙さんが脱ぎたくない、と言っているのをなんでー芸人だし男なのに上半身すらも〜??みたいに他の出演者が囃し立てるのとかも見てて悲しくなるんだわ。
— 親方ちゃん💋💖 (@kyunoyakatachan) November 22, 2020
本人が嫌と言ってるのになんで男の癖に云々とかいうの…て。
そういう多様性はバカにするよね…。
悲しいわ。
昔から、今でも演劇やコントで「"女性"という属性を"馬鹿にするため、笑い者にするため"に"男性が女性に扮する"」事はよくあるんだよね(垂れた乳房をネタにしたりね)。「女装」が「女性差別の手法の一つ」として根づいちゃってるのはどこかで指摘して変えてかなくちゃいけないんじゃないかな。
— その (@sono_nemu) November 12, 2020
これを言うと多分歌舞伎や宝塚持ち出して「そうとは限らない」と言う人いると思うけど、まあ何故そうなってるかって話は置いといて、一回差別的か差別的でないか、ちゃんと検証する事は「女装」への偏見をなくす方法でもあると思うけどね。
— その (@sono_nemu) November 12, 2020
当然、時代とともに方針は変わってはいると思いますけど「俳優が女装したら笑っていいところ」みたいな雑な線引きは制作側にも未だにあるんですよね…いつもちょっと嫌なんですよ…。
— その (@sono_nemu) November 12, 2020
「恋愛経験ほぼゼロで全く男性に縁がなかったピュアな舞衣子は、父親の勧めでお見合いをするが、相手は20歳年上で、44歳の中年男子。
— 竹下郁子 (@i_tkst) November 9, 2020
バツイチということもあり気乗りがしない舞衣子だったが、いざ会ってみると、晴海は大人の雰囲気を漂わせるすてきな男性で......」
......。 https://t.co/yMuSOqimlm
・11
>「その『いたずら』って表現やめませんか。いじめは暴行、傷害、強要、侮辱罪、幼児へのいたずらと呼ばれる行為は、性的加害、性暴力」
— 眠気子🦐🧷💐👞🖐️ #IStandWithJKR (@nemukeco) October 31, 2020
>「さすが女性、細かいところに気付く」
>「今、女性、関係ありません」https://t.co/55Ng3tnzap
>3話では岡崎体育さん演じる変質者に女子高生が拉致される場面があるんですが、塚原さんは「絶対におかずにされないように撮る」と言っていて、全面同意でした
— 眠気子🦐🧷💐👞🖐️ #IStandWithJKR (@nemukeco) October 31, 2020
>エロとして見えてしまうと、訴えたいことと真逆の効果を生んでしまうので注意しないといけない
https://t.co/OLxQK1Hg5Xそんな風に思ってもらえるポテンシャルさえあればそしてその自信があれば、どこからともなく作り上げられたアイドル像に飲み込まれずに済んでいたのかもしれません。私が坊主を選択することもなかったのかもしれません。
— しゅわ🐩たん🍤違和感 (@fu_fu2527) October 17, 2020
自分のことを少し認められるようになった27歳の今
おぼつかない未成年をアイドルにしているわけだし本人たちが飲み込まれるのは当然、想定内。アイドルにはプロデューサーがいる。その想定を、ケアを大人がしてなさすぎるhttps://t.co/OLxQK1Hg5Xその自信があればどこからともなく作り上げられたアイドル像に飲み込まれずに済んでいたのかもしれません
— しゅわ🐩たん🍤違和感 (@fu_fu2527) October 17, 2020
「『子供がお姉さんとおばさん どこで見分けているのか?』という企画」
— Plum / プラム@男女共同参画局推し (@plumyogamat) October 11, 2020
「幼稚園児の子役3名が、フジテレビ玄関前に訪れた女性を、『お姉さん』『おばさん』のいずれかの判定をする」
***
「お姉さん?おばさん?」 園児に女性を見た目で判断させる“差別助長”企画に批判殺到! pic.twitter.com/YwWiacBSDc
「え…お母さん1人でしてるの?」性を真っ向から描くドラマ「17.3 about a sex」で人間を知る #永瀬莉子 #田鍋梨々花 #秋田汐梨 #ドラマ173 https://t.co/S90oKu9JXb
— ザテレビジョン (@thetvjp) September 25, 2020
『17.3 about a sex』観ました🌈
— 想 (@2020CD20) September 18, 2020
性についてモヤモヤするけど周りに教えてくれる人がいなかった中高生の時に観たかったなあ、わたし自身恋愛経験がなかったり性的欲求が無かったり。。第二話の紬ちゃんの回で21歳ながらアセクシュアルを初めて知って自分のこともっと理解しなきゃなと思った。。
Amazonプライムで配信中の『誰かが、見ている』の一話を観たんですがもう俺は三谷幸喜は無理かもしれない。
— 瀬尾はやみ (@hayamiseo) September 19, 2020
「のぞきは犯罪」って台詞で一応示されるけどマジで““一応”””なんだよね。じゃなきゃ「のぞいていた男とのぞかれていた女が結婚した」「そののぞき穴が“幸せの穴”として残されている」というエピソードを笑えるものとしてお出しできないでしょ
— 瀬尾はやみ (@hayamiseo) September 19, 2020
PARCO劇場『大地』でも、収容所に収容された俳優が権力者から呼び出され二人きりになって接待することを強要され、他の登場人物は彼が性被害を受けたと“勘違い”したけど本当は指一本触れさせてませんでした!(笑)みたいなくだりが出てきたけど三谷幸喜のこういうダメな無邪気さを感じる姿勢がもう無理
— 瀬尾はやみ (@hayamiseo) September 19, 2020
……『ギャラクシー街道』の後に『真田丸』あったし、『謝罪の王様』でセクハラ軽視がヤバかった宮藤官九郎ものちに『監獄のお姫様』『いだてん』書いてるし、希望は捨てたくないけどもね……ハ~~~~ァ。
— 瀬尾はやみ (@hayamiseo) September 19, 2020
この時代に大学のステレオタイプに当てはめて診断?国立の研究所がやること?https://t.co/DcTRTkINyk
— yuko Y (@yukoyy) September 19, 2020
>4階は私語厳禁でマジックミラー越しに水着美女を観察できる「サイレントバー」
— Arata (@jbnrsk_arata) September 19, 2020
人間で”動物園”作ってるみたい。吐き気がする。 https://t.co/qi3V4L6kuA
よかった。やっぱり妖怪シェアハウスは、最後までフェミニズムのドラマだった。毎回妖怪や幽霊のエピソードだったけど、最後は目黒さんの物語だったんだ。
— 西森路代 (@mijiyooon) September 19, 2020
角って、女性の「怒り」とかなわけなので、それをひっこめて生きろってことになると、抑圧の物語りなってしまうから、角を認めて生きていく結末でよかった。 #妖怪シェアハウス
— 西森路代 (@mijiyooon) September 19, 2020
#マツコ会議 私ニナ推しなんですが、何かのYouTube動画に英語圏の人が「日本人の女の子になり切ろうとしないでね」ってコメしてて、何となく言いたい事分かる気もしたし共感してたんだけどマツコと餅ゴリのやり取り見て「やっぱそうだったんだ」と確信した。Twitterは文字数の制限あるから色々はしょ
— 加賀美サイ◉作家ライター (@psy_kagami) September 19, 2020
るので語弊生むかもだけど、日本社会や日本のカワイイ文化がアイドルに求める、いわゆる「日本人の女の子らしさ」を、ニナは吸収しよう・順応しようと頑張ったんだね。今も勉強してるんだろうな。多分そのコメ主が言わんとしてたのは(私の勝手な解釈入ってるかもだけど)、日本のカワイイ文化やそれが
— 加賀美サイ◉作家ライター (@psy_kagami) September 19, 2020
アイドルに求める、いわゆる「日本人の女の子らしさ」に対する批判ではなくて「ニナらしさをなくさないでね。無理をする必要はないからね」ってエールだと思ったから私も凄く共感した。ニナはそのままでスターなんだから、これからも自分らしくいて欲しいな…
— 加賀美サイ◉作家ライター (@psy_kagami) September 19, 2020
考えれば考えるほど不思議。女性は舞台に立てない伝統とされてきた歌舞伎に女性キャラが立つ。ミクちゃんは好きだからむしろ喜ばしいニュースだし、願わくば観劇したい程だけどそれならば女性も活躍していいのでは。あれだけ才能も環境も揃ってる堀越麗禾ちゃんですら
— ちゃん (@kurepatosansei) October 8, 2020
https://t.co/rEWGRFhZP1
諦めなければいけないと父の@EBIZO_DES 海老蔵さんも言っておられるのは見てて辛い。そもそも歌舞伎の起源は女性からだそうですし、今なぜ女性が禁止されてるか納得できる理由はあるのか。伝統だから?謎校則じゃないんだから、令和だしそろそろ多様性と向き合う時では。麗禾ちゃんがデビューしたら pic.twitter.com/Y5DnjMPgvK
— ちゃん (@kurepatosansei) October 8, 2020
すごそう。新しい時代の多様性の象徴としてスポンサー殺到しそう。海老蔵さん頑張れー。
— ちゃん (@kurepatosansei) October 8, 2020
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