【2022年版】中国のゲーミングスマホ4機種が出揃う
中国のスマートフォンメーカー4社から、最新SoC「Snapdragon Gen 1」を搭載したゲーミングスマホが発表された。当記事では、詳細スペックを紹介する。掲載価格は各公式ストアを参考している。
Redmi K50 Gaming (Redmi K50 电竞版)
Xiaomi(小米)のサブブランド、Redmi(红米)から登場した新型スマホ。F1チームのメルセデスAMG・ペトロナスとコラボしたカラーバリエーションが存在する。価格は8GB+128GBモデルが3299人民元(約6.3万円)から。
RedMagic 7シリーズ (红魔7系列)
ZTE(中兴)の子会社(努比亚)のゲーミングブランド、RedMagic(红魔)から登場した新型スマホ。無印モデルは、業界最速クラスの165Hzリフレッシュレートのディスプレイを備える。Proモデルは、15分で満充電可能な135W急速充電に対応。
価格は無印の8GB+128GBモデルが3999人民元(約7.6万円)、Pro版の12GB+128GBモデルが3299人民元(約9.2万円)から。
Legion Y90 (拯救者Y90)
Lenovo(联想)のゲーミングブランド、Legion(拯救者)から登場した新型スマホ。18GB+640GBモデルは、UFSとSSDストレージのRAID 0構成になっており、読み書きの高速化と大容量化を実現している。同時にゲーミング向けタブレット Legion Y700も登場した。
価格は12GB+256GBモデルが3999人民元(約7.6万円)から。
Black Shark 5 Pro (黑鲨5 Pro)
Xiaomi(小米)の子会社Black Shark(黑鲨)から登場した新型スマホ。無印モデルはSoCにSnapdragon 870を搭載している。前モデルBlack Shark 4S Proのマイナーチェンジ版にあたるBlack Shark 5 RSも登場。SoCにSnapdragon 888+/888を搭載。
価格はPro版の8GB+256GBモデルが4199人民元(約8.0万円)から。
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