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梅雨にもさっぱり美味しい「ズッキーニと生湯葉の冷やし鉢」
こんにちは、安井郁子です。
記事を読んでくださる方、応援してくださる方、いつもありがとうございます。
関東も梅雨入りし、蒸しっとした雨がちの日が続いておりますね。
今日は久しぶりに晴れていますが、それでも、部分的に急な雨もありえるようですから、この時期折り畳み傘は必要そうですね。
北陸地方では、ひょうや突風を伴うおそれもあるとのこと、どうぞお気をつけくださいませ。
おつまみにも夕食の一品にもなる冷やし鉢
夏野菜の代表といえば、きゅうりやゴーヤ。
そのウリ科の仲間に ”ズッキーニ” があります。
昔は、イタリアンといったおしゃれなレストランで出される野菜というイメージが強かったですが、最近では、庶民的になり、スーパーでも安価で見かけるようになりました。
きゅうりはたぶん一年中購入している人が多いと思いますが、ズッキーニもビタミンCが豊富で、暑い日にうってうけの夏野菜です!
でも、なんとなく、どんな料理にしたらよいか、わからないという方も多いのでは?
瑞々しく鮮やかな緑色、味わい的にも癖もなく、和食の煮ものにもよく合いますよ。
酔いどれんぬの簡単レシピはこちらから。
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今回の「ズッキーニと生湯葉の冷やし鉢」は、しま目に剥いたズッキーニが涼し気で、見た目的にも食欲をそそってくれます!
伏見の上品な熟成古酒とのマリアージュ
今日は、この「ズッキーニと生湯葉の冷やし鉢」と、京都のお蔵元「玉乃光酒造」さんの熟成酒とのペアリングです。
この玉乃光さんの熟成古酒は、特に1000本限定で熟成させたもので、現在、2015BYヴィンテージになります。
熟成古酒というと、ポートワインや紹興酒のような濃い色調の、熟成香の強いものをイメージされるかもしれませんが、玉乃光さんでは、京都の料理に合わせることをコンセプトに、あえて低温(5度)で熟成されたものなので、そこまで古酒として、個性的すぎる味わいではありません。
古酒ではありますが、紹興酒のような濃醇タイプとは異なる、繊細さも持ち合わせ、かつ奥深い味わいになっております。
熟成古酒としては軽めですが、新酒とは異なる複雑な味わいもあるので、今回のような、さっぱりした和風の煮物から、比較的しっかりした味付けの料理にまで合わせやすい日本酒です。
今度は、ズッキーニ入りの夏野菜の煮込み 冷製の ”ラタトゥイユ” とでも合わせてみようかな。
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熟成古酒のねれた触感は、熱を加えたズッキーニのとろっとした触感や、お出汁の沁みた湯葉などにもよく馴染みます。
ぜひ、この趣深く夏らしいペアリングも、チャレンジしてみてくださいね💕
![](https://assets.st-note.com/img/1686529487960-Yf1jyRw9cs.jpg)