[映画]アナベル 死霊博物館
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『アナベル 死霊博物館』
実在する呪いの人形アナベル。
それをモチーフにした「アナベル」シリーズももう3作目なんすな。
今回は、心霊研究家ウォーレン夫妻の家に、呪いの人形アナベルを迎えるところから始まり。
ウォーレン夫妻の小さな娘のシッターであるメアリーと、友人ダニエラが主人公。
このダニエラがクセモノで。
ウォーレン夫妻の呪いグッズコレクションを、メチャクチャしよるんですよ。
まあ、理由はあるんですけどね。
だとしても、ちょっと受け入れかねるもので。
このダニエラのスタンドプレイが、まわりの人間の命を脅かすことに。
メアリーも律儀に、めちゃくちゃ怖い目に遭ってるのに、子供を放り出して帰ることはしないという。笑
結局、「最後は自分」であったり。
極限のところで、親が自分の命より子供をかばう行動に感動したり。
そういうギリギリの部分を見たかったですね。
ホラー映画というジャンルは、発想勝負になりつつあって。
ストーリーと、驚かせ方と。
「今までなかった」「このパターン新しい」
と思わせられることが、なかなかに重要で。
(僕が思うにですよ)
そういう意味では、目新しさはなかったですが
それはさておいても、安心して怖がれる部分もある、王道のホラー映画でした。
ちなみに呪いの人形。
実物はこの映画のように禍々しい見た目ではなく、ごく普通の人かわいらしい人形なのです。
検索しないように…。
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