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役に立つ情報の提供

昨日は、定期的に関与しているクライアント先を訪問しました。

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増収増益

創業間もなく、といっても全くのド新規というのではなく、
前職勤務時代のスキル・ノウハウを活かしての創業なので、経験は十分。
第1期決算から大幅増収増益の着地見込み。(増収増益といったのは当初創業前に策定した事業計画第1期数値に対して)
素晴らしい!さすがですねとしか言いようがなかったのですが、
本人的には至って普通に、
「いや~、勤務時代のお取引先もそのまま繋がっていますし・・・」

通常は勤務先退職時に、ある一定の競業避止義務が課せられると思うのですが、クライアントの前職先は「(お取引先は)どうぞ!」ということだったらしい。太っ腹!!
ただし、機密情報だけは守ってねということはあるとのこと。ま、そりゃそうか!

B to B→B to C

前職時代からも、メインはB to B。つまり、顧客は法人先。
独立すると、それまでの会社の看板はなくなるし、
相手側としても資金力を気にするというか、
法人といっても実質個人みたいなものなので、
大型受注を出して大丈夫かというのはあるらしい。

またこちらサイドとしてみても、
引き合い時に相応の仕入も伴うので、
大型受注というのはリスクも伴う。

ということで、今後はB to Cにも本格的に乗り出していきたいのだと。

営業時に活用できる情報の提供

今後の事業展開などのお話をひとしきり楽しく伺いました。
その中で、アドバイスめいた話しをしたのが、

やはり商売はwin-winでないと

ということ。

というか、まず相手を利する。
そのためには、お困りごとを積極的に聞く姿勢が大事。

そんなこんなを話し合っていた際に、看板も扱っているのだから、
エンドユーザーさんが集客や販路拡大に悩んでいて看板設置を検討している場合に、設置費用の資金調達を検討する際に活用できる「小規模事業者持続化補助金」などを営業ツールの一つとして活用してみたら喜ばれるかもしれませんよ!とアドバイスしたのでした。

詳細は、われわれコンサルへ繋いでいただいてもいいし、この補助金は必ず商工会・商工会議所を経ないといけないので、お近くの商工会・商工会議所へと伝えていただいてもいいですよとお伝えしたのでした。

ただし、この令和6年度補正分は昨年末に国会承認となり予算付けはできたのですが、まだ公募が開始されてはいないということもきちんとお伝えしました。

それはいいですね!とそのクライアントさんからも好反応。

今後も役に立つ情報提供をしていきたいなと思いました。


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フジガッキー/ウェルビーイング・ビジョナリーコーチ
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