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要請に基づき、影響を及ぼす
みなさん、おはようございます。
ウェルビーイング・ビジョナリーコーチのフジガッキーです!
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経営コンサルティング
経営コンサルティングって、ひと言でいうと何?
と、自問して詰まってしまった。
「経営」に関するコンサルティング
それを、コンサルタントが行う。
ということで、「経営」+「コンサルティング」+「コンサルタント」に分解してみる。
今日ではほとんど誰もがある種のコンサルタントだ。(中略)
読者が隣人に、芝生のヒメシバをとるには何を使っていますかと聞いたとすれば、読者はコンサルタントを使っていることになる。読者の娘さんがどこの大学に行こうかしらと読者に聞いたとすれば、読者はコンサルタントなのである。
なるほど!
誰しもコンサルタントにはなり得るということか。
でも、続けてこんなことも書かれていました。
コンサルタントの仕事
これほどまでに多様性に満ちたコンサルタントの間の、共通点は何なのか。
コンサルタントの仕事とは、私の定義によれば、「人々に、彼らの要請に基づいて影響を及ぼす術」というものである。
人々はある種の変化を望み、またはある種の変化を恐れてコンサルタントの何らかの形の手助けを求めるのである。
「要請に基づき、影響を及ぼす」
裏を返すと、要請がないのにむりやり行おうとしたり、影響も与えない(相手に響かない)のは、コンサルタントの仕事、つまりコンサルティングではないということ。
クライアントから依頼もないのに、「いや、どんな会社も絶対に経営に関して悩みやお困りごとのない会社などない」と、勝手にズカズカと会社に踏み込んでいって行うコンサルティングは、会社側はそもそも求めていないのだから結果も出るはずもない。ただのお節介にしかならない。
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経営コンサルティングを生業とする身として、常に心がけないといけないなと感じています。
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