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もう、執筆やめようかな...とよぎったこと
昨日は久しぶりに、約4ヶ月毎日続けていた執筆をお休みしました。
午前は重なった姉妹の用事をこなして、その後はプールに行きたいと遊びに出かけ、そのまま親戚のお家にお呼ばれし、帰宅して子どもと一緒に就寝。
私の自由時間はやはり早朝のようです。
このまま、毎日書くの辞めようかな?
と頭をよぎったのが本当のところ。
毎日続けても、文章力は特段上がっていない気がするし(むしろ、頭が冴えないと下がっている気さえするので)、反応があるのは書きたい気持ちが乗っかった記事だし、もうそろそろ、書きたいときでいいんじゃないかと。
でも、日々、執筆に必要とする時間は格段に短くなったと思います。
最初は1時間近くかかっていた作業が、30分足らず。
「今日は用事があるから!」と意識すると15分くらいで書き始めから投稿まで仕上がるようになりました(見出し画像を見繕う時間込み)。
それから、昨日開いたオラクルブック(友人の絵描きさん作で、私がはじめて制作した本)に、
「コツコツ続けることは地味だけど、絶対自分のためになるから」
っていうメッセージをもらったことを思い出したこと。
迷ったらいつも頼りにしている問いかけのカードには、
「物事には両面があることが理解できます」
というメッセージを引き当てて、「毎日続けたら、それは1つ1つの品質まではこだわれないよね」と、気づかせてもらいました。
それでもなかなか肚が決まらずに、noteのいろんな作品を読ませていただいて、くすっと笑える人間味あふれるものもあれば、ちゃんとお作法に倣って章立てにしているものもあり。でも、やっぱりどれも自分が書きたい文章とは違う。私には表現したい私の文章があるようだと、そんなことにも気が付きました。
そもそも私が「書きたい」と思ったのは、みなさんの素敵な情報をお届けできる自分になるため。
私ひとりでは、何も生み出すことが出来ない。
それは自分が一番分かっているので、本から啓示をもらったり、生み出す天才の誰かのことをやさしく伝える、そういう良質な文章を書きたいというのが自分の願いでした。
今年はこの後も、そんなお仕事が控えているので、そのトレーニングも兼ねて、また書き続けたいと思います。
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