「ご褒美」の概念
おはようございます。
僕は40代です。
会社員です。
働くこと自体は好きですが、今の仕事は大嫌いです。
100%本気で独立の準備をしています。
しかし、家庭のある身ですから嫌な仕事でもやらなくてはなりません。
こんな時に大切になってくるのが、自分への
ご褒美
です。
キツくて、嫌な仕事をやり遂げたら、一息ついて、自分の頑張りを労いたくなるものですよね。
その労い方≒ご褒美の意味が若い頃と少し異なってきました。
例えば、今まで僕にとってのご褒美とは、
美味しい料理
旅行
綺麗なおねーさん
車、バイク
好きな歌手のコンサート
的なものでしでした。
まあ、普通ですよね。
しかし、最近は上記に加えて、
ハードな運動をする
少し高い書籍を買って読む
ことも、自分へのご褒美である、と認識しています。
要するに、享楽的なことだけでなく成長そのものに喜びを感じることができるようになった、ということです。
享楽的な喜びの大きさは、その一瞬だけものすごいものになりますが、時間が立つと忘れてしまいます。
しかし、成長はずっと実感できます。
そして、さらなる成長を求めます。
人の幸せは、自分の中にあるのかもしれませんね。
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