スコセッシ年表を作る ② 集計ーExtra 最新作を入れておこう
なんか題名がディアゴスティーニに聞こえてきた。
フラペンタです。スコセッシ年表を作っています。前回↓
それについてだけど、最新作がそういえば製作されるんだった。
『Killers of the Flower Moon(原題)』です。
「Killers of the Flower Moon(原題)」は、2017年に刊行された作家デビッド・グランの同名犯罪ノンフィクション「花殺し月の殺人 インディアン連続怪死事件とFBIの誕生(早川書房刊)を映画化するもの。「フォレスト・ガンプ 一期一会」「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」のエリック・ロスが脚本を執筆。1920年代の米オクラホマを舞台に、裕福な先住民オセージ族とその関係者が次々と不審死した石油利権と人種差別が絡み合うストーリーで、特別捜査官トム・ホワイトの視点で物語が進行する。
最近のニュースで主演がジェシー・プレモンスに変わったようですね。この人どっかで観たことあるな……と思ったら、『ザ・マスター』にいたわ。
ザ・マスターは好きでブルーレイ買っちゃいましたね。全然売ってないから中古です。この映画めちゃ映像が綺麗で最高なんですよ……。もはや風景画。ぜひ観てみてほしい。
そういえば、1920年代の石油がらみということで同監督の『There Will Be Blood』の時代も多少かすってる気がしますね。この作品もすごい大好きです。『ノーカントリー』と同じくオールタイムベスト。時代がどんどん繋がっていく……。
話を戻すと、最新作は主演変わって残念3割楽しみ7割って感じです。まあでもディカプリオは別の役で出るそうだし楽しみ9割みたいなもん。デニーロいるし(安定) 昨日デニーロについてちょっと調べたので↓
色々考えた結果、年表作るにおいてやっぱ最新作も入れておこうということで、急遽差し込んどきたいと思います。引用の所に太字で強調しましたが、しっかりあらすじに舞台が書いてありましたね。まとめると、
・製作年……未定。わかり次第更新。
・作中年代……1920年代
・主な舞台……オクラホマ(アメリカ)
・実話ベース……原作がノンフィクションなので○
・未見……もちろん○
こんな感じです。じゃ表に入れます。
これで最新作が一段と楽しみになります^^
ちなみにオクラホマってどこだ……?ということでいつものGoogle先生。
アメリカの真ん中って感じですね。ど真ん中がカンザス州(マンオブスティールを思い出す)でそのすぐ南にオクラホマ州があります。
スコセッシ出身地ニューヨークからは車でほぼ1日かかる。遠いです。最近は地元が舞台なのは少ないのかもなぁ。てかアメリカでけえ。スケールが違う。だが地図上にプロットする身からしたら好都合だぜ。
以上、今日は最新作を年表に追加しようの回でした。
ちなみに結局スコセッシ最新作はAppleTVで配信されることになったのか……加入しなくてはならない(使命感)無料体験があればそれで観る(乞食感)
今日も読んでくださりありがとうございました^^
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