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就学率を上げる必要性
1872年の学制公布により、就学率は飛躍的に伸びた。
1907年に義務教育を6年間にした時は、既に就学率97%に達していた。義務教育だけでなく、高等教育機関も充実したことで科学力が飛躍的に向上した。
北里柴三郎、野口英世など医療の分野で活躍する人物が誕生したのもこの教育改革の賜物といえる。
カンボジアの就学率は、115年前の日本と同じである。これからきっと劇的な発展を遂げるだろう。
カンボジアはポル・ポト政権時代に知識人が一掃されたという。
しかし、知識人の子供や孫は生きている。
20年後のカンボジアは、新興国のひとつになっているだろうか。
その鍵は、教育環境を整えることが出来るかどうかにあると思う。