キンキュウジタイセンゲンゴ-備忘録 4/7-8-
昨日(7日)の夜、キンキュウジタイセンゲンが発表され、今日午前0時から発効した。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200408/k10012374361000.html
キンキュウジタイセンゲンの影響
以前から、日本で新型コロナウイルスが猛威を奮ってきた頃から、その言葉は耳にしていたこと、一番感染者数が多い東京では、どのような対応が想定されるかを話していたので、あまり不安になることはなかった。
…はずだった。。
「はずだった。。」というのは、半分本当で、半分嘘だ。
頭の中では、知識面や事前準備といった意味では、食品や日用品等の買いだめもせず、以前と変わらず過ごしているので本当だ。
嘘なのは、心の部分である。
感染前のように、外出したり、人と近い距離で話したり、気軽にできないから、自宅にいるか話したいときはオンラインしかない。
オンラインで話すことは、心のケアにとって大切であるからこれからも続けていきたい。しかしそれ以上に、人と会い、会話をすることで感じる温度感や安心感は、今この上なく必要だ。
今は、ほんのちょっとで済んでる「わかっちゃいるけど、どうしようもない。」が、じわじわ心を侵食してくる気がする。
その部分とどう向き合うか…
日本赤十字病院のサイトでは、流行期にこころの健康を保つ方法や負のスパイラルを断ち切る方法が書いてある。
添付資料4:感染症流行期にこころの健康を保つために~隔離や自宅待機により行動が制限されている方々へ~.pdf
http://www.jrc.or.jp/activity/saigai/news/pdf/
これからに向けて
現時点で、センゲンが有効なのは、5月6日までの約1ヶ月間。
学生の頃のような、早い夏休みがきたと思えば、いいのかもしれない。
規則正しい生活をして、勉強に励んだり、趣味を楽しむ。
これらは、今の状況下でも、多いに生かせる。
規則正しいこころの健康と維持しながら、この期間を乗り越えていこう。
何気にない当たり前な日常を取り戻すために。
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