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そのシミ、『ブルーライト』が原因かも⁉️目だけでなく肌や睡眠にも影響を及ぼすブルーライトについて知っておくべきこと☆

みなさんこんばんは🌙
risaと申します♪

もうすぐ7月ですね❗️
気温も上がり、紫外線も気になる季節がやってきました☀️

先日は『紫外線』に関するブログを書きました♪
肌に影響を与える紫外線としてUV-BとUV-Aがあり、UV-Bは特に6-8月で紫外線量が増えますが、UV-Aは一年中降り注ぐので、季節に関係なく毎日対策する必要があるとお伝えいたしました☆

詳しくはこちらをご覧ください💁‍♀️

今回、さらにもう一つ、気をつけなければならない光、『ブルーライト』について調べてみました✏️


ブルーライト(青色光)とは

出典:資生堂公式アカウントより

ブルーライトは紫外線の次に波長が短く、目の奥まで届く非常にエネルギーの強い光です☀️

太陽光はもちろんのこと、LEDを使用したパソコンやテレビ、スマートフォンなどの液晶画面からもブルーライトが多く放射されています☆


ブルーライトによるカラダへの影響

🔹目への影響
最近の研究では、ブルーライトを長時間目に入れると、網膜に炎症をきたすということが分かっています😨

🔹睡眠への影響
朝にブルーライトを浴びることで体内時計をリセットされますが、夜間に浴びることで体内時計に乱れを起こし、睡眠障害や肥満など様々なトラブルの原因になる可能性があります😪

🔹肌への影響
ブルーライトを浴びることで光老化を引き起こし、シミやしわなどの肌老化の原因となります★

ちなみに、化粧品会社の資生堂さんの調査によると、太陽光中に含まれるブルーライトは、室内の照明やパソコンやスマートフォンなどから発せられるブルーライトと比較して、およそ数百倍の強度があることがわかっているそうです☆
照明等からの影響がどの程度かわかっていませんが、対策が必要と感じました!


ブルーライト対策

普段よく使うパソコンやスマートフォン、テレビの使用を完全に控えるのは難しいと思います💧
ただ、少しでも影響を少なくするためにできることはいくつかありそうです♪
以下対策を⑤つお伝えいたします☆

①就寝の1時間前から室内を薄暗くし、スマートフォン、PC、テレビの操作は控え、できるだけ午前0時までに就寝する⏰

②スマートフォンやPC、メガネのフィルターなどでブルーライトをカットする✂️

③電車の中でスマートフォンを見ると電磁波が増強するので、なるべく控える🚃

④ブルーライトカット機能がある化粧品や日焼け止めを使用する✨

⑤ルテインや、その他抗酸化作用のある成分を摂る🥬


ルテインとは

緑黄色野菜に多く含まれる、強い抗酸化作用を有するカロテノイドの一種です☆
眼の網膜や水晶体などに多く存在し、加齢などによる眼の酸化を防いでいます🍀
加齢黄斑変性の治療にも長年に渡り用いられており、ブルーライトから目を守る作用もあります♪ルテインは黄斑色素として、「抗酸化作用」だけではなく「青色光の吸収作用」によって黄斑部を守っています♪


終わりに

ブルーライトが目だけではなく、肌や睡眠にも影響を及ぼすということはわかりました😨

太陽光と比べ、スマートフォンなどから発せられるブルーライトは弱いですが、影響がどの程度出るかはまだはっきりしないようです★

健康と美容のためにも、できる対策はして、ブルーライトの影響を少なくしていけたらいいですね🍀

それではまた☆

参考文献
https://midori-eye-clinic.jp/bluelight/https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/selfcare/sunlight-01/https://mitakabiyou.com/column/bluelight


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