今期から雀王決定戦は5人打ちになりました。 4日目までそれぞれ4回ずつ打ち、最下位がそこで終了 最終日は直接対戦で5回打つ という方式になりました。 ということで勝手に雀王決定戦独自予想をしたいと思います。 有料になってますが、全部無料で読めます。 面白かったなぁと思ったらポチっとして貰えたら嬉しいです。 対局者紹介から まずは雀王 仲林圭 どんなルール、どんな面子の対局でも対応できる麻雀 教科書 私がリーグ戦で1番麻雀したのは仲林 リーグ戦1位通過は 田幸浩 親の
お疲れ様です。今年の結果としては14位でA1リーグ降級となりました。 10年トップリーグにいれて、本当に幸せだったなぁと思います。 残り5半荘で+20ポイントぐらいだったので、余裕かましちゃった結果だったのかもしれないし、単純に勝つ力が足りなかったのかもしれない。 真田への18000放銃になったシーン。 あがれば最終戦4人で着順勝負。 12000放銃は次局2着争いあがり勝負。 正直これ放銃したら残留厳しいかもと思いながら、楽になりたい。って気持ちで打ちました。 後悔がない
2回戦 東4局親番 ケンタから3巡目に先制リーチを受ける 9巡目にこうなる 中筋の4pか無筋の7sを切れば一向聴 ドラが3pなので4pを残す価値がこの手牌なら高い。かつまだ無筋がかなり残っているので7sを勝負 宮崎の3巡目の7p切りとケンタの現物で河に打たれない6pからもこの選択を後押し (数年前は4p切ってた気がする) これがうまくいってケンタから12000をあがることに成功 さらに南1局でも満貫のあがりを決めて 南2局二本場 先制リーチはケンタ オタ風のドラ
南1局は こんな気持ちいい入り目&ケンタとの点差を意識して決めに行くリーチ これをツモってリードをちょっと広げます。 南2局親番 平凡な配牌ですが なんとこんな七対子ドラドラテンパイ これをあがればかなり有利 萬子の下は情報量がほとんどなく、ケンタ宮崎が持っていてもおかしくはない。 8mが4枚見えてて2枚切れの全員ツモ切る地獄の9mに待ち替え 他の人のリーチに危険牌を持ってきた時に1発で放銃しなくていいというメリットもあります。 田幸さんのリーチを受けた一発目
やって参りました。 毎年恒例3日坊主なリーグ戦振り返りnoteの時間です。 では1回戦から見ていきましょう。 東1局1本番 親の宮崎に追いかけた場面 宮崎さんの河に4mがあり、かつ自分も4mを切ってる。 萬子の上を固めてそうな人もいないし、いっとくか追っかけリーチ。 命からがらの流局 今期初あがりは東2局の親番3副露してのタンヤオ 手牌よりも手のおっきさが気になりますよね。 でかすぎる 次からすぐ手を下げよう さらにダブ東の2900は3200をあがって これ こ
皆様お久しぶりです。 書こう書こうと思いながら、筆無精に付きなかなか書けずにいました。 先週は最近深夜にちょくちょくやらせてもらっている雀魂友人戦もやらずに事務局でまとめた成績をせっせとまとめていました。 まずはA2以下での通算成績をどん はい。 18期からA1.A2.B1.B2という形になり、B2リーグから通年(それまではA.B1.B2.C1が通年) 7期まではC1も半期だったりしたので入会時期によって半期リーグ通年リーグいろいろ変わってます。 あと昔は半期リーグは6節
運命のドラフトでしたね! 今回私の所属する協会からは1人も選ばれず、悲しい気持ちだったんですが、私の最も仲良い友人の1人である浅見さんが選ばれました!! これはめでたいということで緊急ノートです。 浅見さんとはお互い麻雀プロになった時期も近くて、職場も近かったり、吉田光太門下だったり、まあいろんな接点があったわけですよ。 そっから「Ogawa no owari」ってチーム戦を共に戦い めちゃくちゃ負けて解散になり笑 翌年は達也さんに一緒に選んでもらい 赤あり祝儀な
5月6日土曜日待ちに待ったA1リーグ開幕戦 今期で9年目昨年わずかに届かなかった決定戦に向けて、リーグ戦がはじまる。 1回戦 ほとんど見せ場のない中迎えた南4局の親番トップ目の角谷が尋常ではない。 点棒は角谷38000鈴木26300小川22200矢島13000ぐらい 發を仕掛けて、2副露ドラの8pを対子落とししたタイミングで以下のテンパイ 三元役は怖いのだけども本手の場合は直撃チャンスでもあるなぁ(4000allより12000直撃のが嬉しい)とフワッとリーチを打ったのだ
皆さんこんばんは。 日本プロ麻雀協会チャンネルでも観戦記、ダイジェスト動画と上がっていますが、3日目に備えて5分でわかる雀王決定戦2日目を書いてみます。 興味ある方もない方も読んでみてください。 1日目終了時点のスコアはこちら では6回戦から見ていきましょう! まずは松本が先制 劣勢の中林もこの7700を渋川から討ち取るも この半荘のトップは渋川 失点をコツコツ挽回しオーラスにはこの決定打を和了 6回戦終了時 7回戦 渋川が連続和了で先制 追いすがる松本
皆様はじめまして、日本プロ麻雀協会の小川裕之です。 リーグ戦最終節の事を書こうかと思っていたのですが、うまく書けないうちにMリーグがはじまり、雀王決定戦がはじまり、タイミングを逃してしまったので、ノートのデビュー記事がこちらになりました。 今週末の15日に雀王決定戦の第2節が行われますので、せっかくなんで対局者4人の(自分と)データ(着順分布とポイントだけですが) を調べてきたので、それを記載したいなと思います。 まずは今年A1に上がった浅井 15-13-5-8 +56