#10 診断士協会とFP協会のW加入
アマゾンプライムビデオで、アニメを癒しに現実逃避している、かちょーです。
最近は、アニメ「タッチ」の30年後の話のMIXを視聴してます。
ちょいちょい、「タッチ」の登場人物が出てくるので、往年のファンにとっては垂涎の作品に仕上がっています。
「タッチ」ほど、和也が事故死して達也が甲子園を目指すような強い動機はありませんが、キャラクターの相関関係が面白く、グイグイと引き込まれていきます。
気づいたら、第一シリーズが見終わってました。
立花投馬や大山春夏の父親は40歳代なのですが、「いま、そんな40歳代はおらんわ!」とツッコミたくなる、衝動に駆られています。
例えば、酔っぱらってビール瓶を抱えながら眠るとか、上半身裸でパンツ一丁とか、昭和なのか、と言いたくなる描かれ方です。
世間一般では、忌み嫌われているおじさん、漫画でも残念な描かれ方をしていますね。
若い子から見たら、40歳代なんて、そんな風に見えるんでしょね・・・
気を取り直して、本題に入ります。
今回は、資格を活かそう、シリーズです。
先日、中小企業診断士協会とFP協会にW加入しました。
診断士は平成27年に、FP1級は令和5年に合格しました。
診断士は取得してから一定の時間が経過していますが、協会に加入すると、入会金は3万円、年会費は5万円と費用がかかることや、5年間で5回の理論研修も必須で、1回6,000円といい値段がすること、イベントに参加する余裕もなかったため、今まで加入しませんでした。
かちょーは、企業内診断士なので、費用対効果が見合わないと思っていました。
開業するわけではないので、人脈づくりも要らない、と。
時は流れ、コロナ禍で外出出来ず、せっかくだからと、FP1級に挑戦して、合格できました。
合格して思ったのは、このままでは、診断士の時と同じになる、という思いでした。
合格しても、今までと何ら変わりはないです。
そんななかで、今回、一念発起して、診断士協会とFP協会にW加入しました。
あまり、得られる果実がないのであれば、退会するかもしれません。
1級FP技能士であれば、きんざいの会員になることも考えましたが、FPジャーナルやスタディグループ、各種研修の充実具合を考慮して、FP協会の一般会員として加入しました。
あえて、AFPにならず、一般会員にしたのは、診断士のように、知識補充の単位が課されるからです。
診断士協会とFP協会のダブルで単位が重なると、結構シンドいですよね。
入会金10,000円、年会費12,000円と優しい値段設定です。
ちなみに、AFPは同じ年会費、CFPは20,000円ですが、別途、更新するための研修費用が発生します。
毎号のFPジャーナルの定期購読代と考えれば、元は取れそうです。
最低限の知識補充をしていきます。
なので、気楽に始められる、単位ノルマがない一般会員からのスタートです。
今までは資格取得に重きを置いていましたが、これからは、資格取得後にどのように活かしていくかを考えながら日々を過ごして行きたいと思います。
副業できれば、活用の幅は大きく広がるのですが、残念ながら副業が解禁される見込みはありません。
副業禁止のなかで、いかに資格を活かせるか、暗中模索は続きますが、上手い活用法をお伝えできたらな、っと考えています。
早速、新規加入者向けのイベントがあるので、様子を見てきたいと思います。
コロナも5類になるので、家に引き篭もる生活は終わりにしたいと思います。
ちなみに診断士協会は加入すると、このようなワンセットが届きます。
FP協会はまだ、来ていません。届いたらアップします。
いいね❤️を押してもらえると、次回作への元気の源になります。
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