【35日】クリニックの成功物語がスタートしました。
こんばんは!
このnoteもなにげにあと1ヵ月ちょっととなりました。長い間お付き合いいただいた皆さま。もう少しの辛抱です。開院までと宣言し、始めたこの企画。
まさか本当に2年間も続けることになるとは思ってもいませんでした。
途中、少し休憩を挟みましたが、ほぼ毎日続けてきています。
クリニックの開院前まで、院長がどんなことを考え、どんなことに苦労し、どんな働きをして作り上げていくのかがここに綴られています。
昨日、無事にクリニックの引き渡しが終わり、ファミリハつくばが始動しました。これからはクリニックの開院〜地域に必要な存在になるまでを描くストーリーとなります。
茨城県つくば市という、全国的に見てもかなり特殊なこの地域。はたして小児整形外科医が行う医療が必要なのか。そしてそれはどんな結果をもたらすのかをこうご期待ください!
そう。今日はクリニックの始めの1日。
4月から本格的にスタッフを集めて準備が始まりました。
朝の9時に全員集合。まずはお互いの顔合わせと自己紹介。
内容は「自分とはこういう人間。これからクリニックをどうしたいか、そして自分はどうなっていきたいか」というものでした。
みんなそれぞれ想いがあり、これまでの人生で得た経験の中で、何かしらファミリハにつながるところがありました。
みんなで物品の買い出しに出かけ、あーでもないこーでもないとさっそくみんなの意見を聞く場面がありました。院長はお金を出す。あとはみんなの好きに。
縁があって出会ったこの仲間たち。これから一丸となって、ファミリハの理念を、目標を実現するために突き進んでいきたいと思います。
昨日のこちらの投稿
とても多くの方に見ていただき反響が大きかったです。
やはり、いつ見ても素敵な建物で、周りとの絶妙なコントラストがさらにその存在を際立たせています。
外観のインパクトと、中に入ったときの意外性や驚きに、みんなの顔がほころぶのを楽しみに残りの1ヵ月を過ごすことになります。
外来予約はすでにスタートしており、4月中の予約(開院は5月6日)については模擬診療として対応いたします。
いちはやくクリニックの雰囲気をつかんだり、中を見学したり、開院に向けてのお手伝いをしたりと、何かしらの特典があると思います。
まだ半分ほど枠が空いていますので、どしどしご応募ください。
中川将吾
小児整形外科専門ドクター