不思議な8月
セリです。
ご覧になって頂き、ありがとうございます
※龍神様→人についていない
りゅうちゃん→私と暮らしている龍神様
今日は、「不思議な8月」です。
昔から
私事のお話です。
幼い頃から8月のお盆を過ぎると、妙に外出するのが億劫に。
夏バテ?
夏休みの終わりが近づいてきているから?
だとしても、外が「気持ち悪い」と感じるのは何故?
ねっとり纏わりついた空気。
とにかく、外に出るのが嫌でした。
それは、大人になってからも変わらず。
今年も同じ
今年も、8月のお盆からやはり「外出が嫌」でした。
というか、一切神社に呼ばれない。
行こうとしても、行けない。
普段あえて封じている力をちょっとだけ解いてもらう。
あぁ、そういうことか・・・・。
「邪」がいつも以上に力を増している。
いつもより行動が活発になっている。
数も増えている?というか、飲まれた人が増えている?
視ているのに気が付かれると厄介なので、すぐに封じた。
視ないだけで感じることは出来る。
だから、それを今まで感じ取っていたのだと納得した。
封じていても視えなくもないが、あえて視たいとは思わない。
「気持ち悪い」から。
8月のお盆時、ご先祖さまの魂に紛れ込んで「邪」が溢れ出してくるのが原因らしい。
ようは、魂の行き来がしやすいから、よからぬものも通りやすいってことらしい。そのよからぬものが、こちらの邪に力を与えちゃう・・・。
迷惑な話だ。
神社に行けないけど
今年の8月は、お盆から毎日のように神様が話し相手になって下さった。
だから、神社に行けなくても寂しくはなかった。
⛩️「9月になればまた呼ぶので、それまで。」
私「お盆休み明けから、急に人が変わったようになる人がいるのって?」
⛩️「視ての通りだ。抗えなかった者たちだ。」
私「じゃあ、みんななるべく外出しないほうがいいのですか?」
⛩️「そんなことはない。ただ、気をつけるべきではある。」
私「じゃあ、なぜ私は?」
⛩️「奴らにとって其方が堕ちるときのエネルギーは〝美味い〟のだ。
だから、あの手この手を使って其方に接触してくる。
身に覚えはあるだろう?」
とても身に覚えがあり過ぎて困っている。
⛩️「見破れる者のエネルギーは堕ちたとき、奴らにとって最高に〝美味い〟のだ。」
よく漫画とかで書かれてそうなセリフ。
あれって、本当だったんだ(´゚д゚`)
⛩️「かといって、氣を沈ませることもない。
いつものように、輝いていればよい。
輝いていれば、龍神が見つけて守ってくれる。」
帝釈天さま「其方の場合は、儂もいる。其方の龍神もいる。」
⛩️「訓練の成果もあって、より細かく守れる。」
なんかよくわからないけど、真面目に神様からの訓練をやっててよかった😊
邪にとっての〝美味い〟エネルギー
邪にとっての〝美味い〟エネルギーとは、何なんでしょう?
それは、「輝いているエネルギーが闇に堕ちるとき」だそうです。
輝きが強いほど、闇に堕ちるときのエネルギーは〝美味〟らしい。
そのエネルギーを喰らって、邪は力を増すらしい。
だから、常に人を堕とす。
特に輝きが強いエネルギーを見つけると、仲間を作り集団で堕としにかかる。
なんか、納得しちゃう。
だから、常に集団でいないとダメなんだ。
だから、いつも人を惑わせることに懸命なんだ。
だから常日頃から、りゅうちゃん達に
🐉「自分のこと好き?」
🐉「セリはセリなんだよ。」
🐉「セリ自身はどうしたい?」
って、言われているんだ。
邪にエサを与えない
自分は自分!
人は人!
人に惑わされない!
これが、出来ないと心にスキが出来、邪につけ込まれる。
つけ込まれると、どんどんエネルギーを吸われてしまう。
吸われると、更に邪が力を増す。
ふ・ざ・け・る・な! (╬▔皿▔)╯
エサなどやらん!
と、皆さんも思うかしら?
私は、心底思う。
さて、貴方はエサを与えます?それとも与えない?
本日はここまで
貴方の人生が輝きますように