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誰もが真実に迫れる時代
小学生のときはヒデキ(西城秀樹)の「激しい恋」
受験勉強の頃はマッチ(近藤真彦)の「ギンギラギンにさりげなく」
なんかを歌ってましたね。
マッチは同年代なんで、同級生みたいな感じがしてます。
僕なんかフォーリーブスの歌もリアルで知ってますが、note やってる人はほとんど知らないでしょう。
「美しいものには嘘がある」とよく言われる(?)と思うし、僕もそう思っていますが、ジャニーズに関しても同様でしたね。
いまネット上で騒がれているジャニー喜多川氏の問題とは別に、マッチなんかは色々あったみたいで、そういうマッチの様々な苦節は今までにもテレビで見たりしました。
たぶんマッチだけがリークを許されたのは、別の勢力があったのだと思います。
一人の国民として
僕なんかがなーんにも知らずに「8時だョ!全員集合」なんかでフォーリーブスの「ブルドック」を聴いていた頃からすでに、ジャニーズには色々あったんですよね。
そう考えると、決してこの問題は他人事ではないと思えます。
一人の国民として。
真実がなぜか知らされていなかった
ジャニー喜多川氏はかつて週刊文春を名誉毀損で訴えて、高裁で敗訴し、最高裁に上告するも棄却されていたという事実は、僕は知らなかったです。
今朝、こちらの動画を見て初めて知りました。
芸能界自体が昔から特殊な世界で、一般社会(昔はカタギとか言ってた)とは別の常識があったと思います。
しかし情報ネットワークが発達した現代に至るまで、ずっと芸能界、放送界含めてこのような事実が知らされてこなかったということの、罪は重いんじゃないかなと思いますね。
僕らの心だって傷つきますよ。
真実に迫れる時代
スマホの時代になっていなかったら、まだ僕らはずっと騙されたままでいたかもしれません。それは僕らの立場では幸せなことかもしれないけれど、別の立場の人は苦しかったと思います。
しかし、今回の報道のきっかけとなった告発でも、スマホで撮影した動画がポイントになっているようですし、情報ネットワークとスマホによって得られる社会的恩恵には感謝しないといけないのかもしれません。
いま、世の中のあらゆることが真実に向かっています。
猫を被っていてもバレたり、ハリボテは見抜かれる時代です。
僕らの日々の行動にも嘘が付けないような暮らしになってきていると思うのですね。
モノの価値は、本当の価値に近づいていきます。
全ての概念が、本質に近づいていきます。
ある意味ラッキーな時代で、
ある意味、夢のない時代に突入しているわけです。
そのことを素直に受け入れながら、人間として反応していきたいと思っているところです。