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桑田も水着にきがえたら?
僕の note の中ではAORの話題が多いので、ホイチョイ・プロダクションズの「波の数だけ抱きしめて」のことを何度か取り上げてきましたが、三部作のうち他の2つは80年代の話題の時にちょっと話したぐらいだったかと思います。
今回はサザンオールスターズの楽曲が全面的に使われていた「彼女が水着にきがえたら」の話をしますね。
映画 「彼女が水着にきがえたら」
ホイチョイ三部作の中ではおそらく一番、人気が無く映画としての評価も低い本作です。
タイトルだけ見たらちょっとエッチな映画なのでは?と思うかもしれませんが、全然そんなことないですよ。主要な女優さんは、原田知世、伊藤かずえ、田中美佐子・・・ほらね。真面目そうな女優さんばっかり!
なので・・
僕はそんなに低い評価はしてません。
確かに三つの中で一番、飽きるかなあ・・という気はしていて、ビデオを繰り返して見た回数は一番少ないです。
でも、ホイチョイの映画は・・
娯楽作品ですから。
本作は、出演者は豪華でした。ギャラは高そう😁
パワーボートとか、高そう😁
水中撮影もあります。
ただ「私をスキーに連れてって」よりはエキストラ含めて出演者が少なかったので、お金のかけ方は同じぐらいだったのかなあ・・という感じですね。あくまで素人の想像に過ぎませんが。
音楽も、一作目はユーミンで、二作目はサザン、三作目はユーミン&洋楽、ということで、ホイチョイ作品は80年代のミーハーにはどれもたまらないものだったのですよね。
ちなみに、長い目で見て個人的にどの映画が好きかというと、三作目の「波の数だけ抱きしめて」ですね。
本作でのサザンの曲は、どのシーンでも非常に印象的だし、湘南だし、こんな風に湘南で遊べたら愉快だろうなーと思うことしきりです。「彼女が水着にきがえたら」という映画は、とにかく仲間でワイワイやる楽しい映画だったんですよね。
サザンオールスターズ・オフィシャルチャンネルより
で、サザンのオフィシャルに、本作に使われていた曲がどれほどあるかと調べたのですが、おそらくこの「みんなのうた」だけだろうと思います。
サザンは、以前は本当にオフィシャルが少なくて、かつYouTubeにアップされた動画はことごとく削除されていたので、今、これがオフィシャルで聴けるということは、本当にありがたいことなのです。大事にしましょう😁
この映画に使われていた曲で印象に残っているのは・・
OP:浦安マリーナでの「さよならベイビー」
スキューバのシーンの「ミス・ブランニュー・デイ」
134号、知世ちゃんのタクシーのシーンの「いつか何処かで」
これは最高に好きですね。そして追っかけっこするシーンの「みんなのうた」
あたりですかね。あと「海」がどこかで使われていたような気がするのですが。
オフィシャルの「みんなのうた」のライブシーンは激しく放水しています。こんなことが出来るライブってサザンぐらいでは??他に見たことはありません。
ということで「桑田も水着にきがえたら?」