新規開店で店を作り商品を並べてから集客する そんなことでは繁盛店にならない
僕たちは素晴らしいビジネスのツールを手に入れた
どんな企業でも、SNSのビジネス活用はマストだと思う。
活用しなきゃどんどん沈んでいくしかなくなるってこと。
SNSであなたの商品やサービスやイベントを告知したとしましょう。
基本的にコンテンツを考えたりする時間はコストになりますが、発信するのは無料です。
無料でたくさんの人に届くのです。
SNSが存在しない時には、お金と手間がかかっていました。
商品のチラシを新聞に折り込んだり、手配りで開店のお知らせをしたりした。
せっかくお金をかけて作ったチラシを捨てられたりもする。
でもSNSの投稿は捨てられることはありません。
SNSの発信はあなたが削除しない限り、インターネット上に存在し続けます。
よく考えてみてください。これはすごいことです。
だから商品を買ってもらいたかったら、店に来店してもらいたかったら、SNSはマストということです。
これから消費の中心になっていく若い世代(Z世代)にとっては、生まれた時からモノがあるのが当たり前。
どの商品を選んでも、どの店を選んでも、そんなに差がないと思っている。
さらに、ネットからAIを介して、自分に合った商品、自分では気づかなかった欲しいものがレコメンドされる時代です。
そんな環境の中で、どういう理由で選んでもらえるのか?
考えてみてください。
なるべく知り合いのところから買うのです。
消費の基準は「つながり」にシフトしているってこと。
3つのFからの消費が多くなると言うことです。
ファミリー(家族)フレンド(友達)フォロワー(SNSでのつながり)です。
店を作って、お客を待つなんて時代遅れ
たとえば、あなたが北海道の釧路で「酒屋さん」をやっているとします。
(すみません、僕の出身地なので、たまたま釧路にしました)
釧路は以前より人口が減っています。
お店のお客様も少しずつ減っている。
だから、人口の増えている札幌に新店舗を作るとします。
今までだったら、立地にいいところに、新しい店を作って、販促をして集客するってやり方でした。
店を作って、お客を待つ。
今の時代、そんな時代遅れなことをやっていては成功できません。
店を開店させた時に、すでにたくさんのお客様が存在している状況を作り出さなきゃ、失敗するってことです。
「早く開店してほしい!」と言ってくれる、ファンのようなお客様をたくさん作ってから、開店するってことです。
そのために、SNSはマストっていうこと。
そういう状況を作るための、具体的なやり方を知りたかったら、ブログに書いてありますから、読んでみてくださいね。
「もし僕がカフェを開業するなら 1年前から1日12 時間くらいSNSでコミュニケーションするだろうな」
酒屋だって、カフェだって、呉服屋さんだって、美容院だって、コンサルやカウンセラーだって、どんな業種業態でも、そうしなければ成功はかなり難しいってこと。
なぜなら、それに気づいているライバルにみんな持っていかれるからね。
もしあなたが、これからのビジネスで成功したいのなら。
SNSをやっていないっていうだけで、スタートラインにも立てないかもしれません。
1日も早く、今の時代に合ったSNSのビジネス活用をすることです。
募集中のエクスマ
10月29日
塾生限定セミナー「宗教が変えた世界史」今のアメリカ合衆国はイギリス王家のスキャンダルから生まれた
この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?