サバティカル休暇でやろうと思ってることと、行動を加速する枕詞
今年の7月、今から4ヵ月前に「サバティカル休暇を取る決断」について、このnoteで勢いよく発信しました。
そして、ようやく今月11月より、めでたく「サバティカル休暇」に入っています! (パチパチ。以降長いので「サバ休」と略します)
本当は当時、自己都合休職なので無給になる前提とはいえ、「休職を取れるのか」「会社から承認されるのか」、正直未知数ではありましたが、4か月前の「サバ休宣言」の効果もあり、複数回トライした結果、無事承認され、有言実行で今に至ります。
①サバ休でやろうと思っていること
休職予定期間は、来年3月までの5か月間。
その間にやりたいと思っていることは、「コーチング」の学びとプロコーチとしての活動開始、コーチングのサービスをローンチすることです。
なぜプロコーチを目指そうと思ったのかは、また別の記事で発信したいと思いますが、空に飛び立つ前の助走期間が最も気力体力がいるタイミング。
一度空に飛び立てば、低空飛行でも、エンジンを完全に切らない限りは飛び続けられます。
自分の飛行機を作って、助走をつけて走り出す。
それを、フルタイム会社員かつワーキングマザーで、平日時間を取るのが難しい中、休日の限られた時間を割り当ててやるのは、不可能ではなくとも、かなり困難か、長期間かかること。
お金は働けば入ってくるけど、自分の時間は取り戻せない。
せっかく買い取った平日の自分の自由時間。この有限の時間を活用して、思う存分楽しみながら、自分も人も幸せにするコーチングサービスを提供できるように、自分の強みやスキルをピカピカに磨いていきたいと思います。
②「とりあえず○○する」枕詞×動詞の効果
ところで、今回「サバティカル休暇」という概念を知り、やってみよう、と思って宣言したことがきっかけで、それが現実になったわけですが、
「本当に実現するかどうかは50-50でも、とりあえず宣言する」
ことは、それを実現させる要因の1つであり、自分を行動させるための大きなエネルギー、力になります。
私が入っている、Voicyパーソナリティの竹澤かおさんの「変わりたい人が変われる場所」をコンセプトにしたコミュニティ、ポジティ部(通称ポジ部)の合言葉(!?)としてみんなで使っている、
・TY (とりあえずやってみる)
・TI (とりあえず言ってみる)
もそうですし、他にも、手帳に夢や目標を書いて定期的に見る
・TK (とりあえず書いてみる)
や、プロフィールの肩書を、「まだ早いかな」というくらいの段階でも
・TN (とりあえず名乗ってみる)
も効果絶大です。(笑)
なぜなら、"Who are you?" (あなたは誰ですか?)の自分のアイデンティティを、どのように自己認識するかで、それにふさわしい行動を勝手に取るようになり、行動が変わった結果、結果も変わるからです。
「とりあえず」が使いやすい人は是非「TY」や「TI」を使って、何か行動することのハードルを下げて身軽に行動してほしいですし、他にはこんな枕詞もあります。(動詞は共通)
・「いったん」書いてみる
・「無邪気に」言ってみる
・「気軽に」やってみる
これはいいな、というものがあれば、ぜひ使ってみてください。
以上、本日は「休職期間にやろうと思っていること」と、「行動を加速するための枕詞」について記事にしました。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。