押し花額の額縁のこと
こんにちは
今回は、押し花作品を額装するときの額縁のことを。
押し花額をご購入の方から、額も良いですね、と、嬉しいお言葉をいただくことも。
実はわりと気を使っているところで、みてもらえると嬉しいので今回の記事に。
先に少し額縁について。
額縁、元は作品を保護するためのものでしたが、時代、地域ごとにデザインも増えていきました。
中世ヨーロッパでは肖像画の主の権力を示すため、より豪華に。
気候の影響で、部屋に窓を設けにくい地域では、窓枠に見立てた額縁に風景画を飾ることが多かったようです。日本ではその逆に、額縁に見立てた窓から外の景色を室内に取り込み楽しんでいました。建築用語で、窓の周りを囲む枠組を額縁、と呼ぶのもここから来ているのでしょう。
絵を飾る額縁も、日本製のものは世界に誇れます。
裏側の見えない部分も丁寧に仕上げる仕事は日本ならではです。
そんな額縁、私は前から好きで、見てるとあれこれと欲しくなります。その中から押し花を引き立ててくれて、額縁としても美しいものをと思いながら選んでます。
ポスターや写真など、作品の厚みを気にしなくても良い場合は選択肢も多いのですが、押し花は湿気を防ぐため、裏側に乾燥剤を置いてアルミシートで密封、、つまり、厚みがあるので、選べる額縁がかなり限られてしまいます。
額の深さが10mmは欲しい。。
タイミングだと思いつつ、額待ちの作品も数点。
近いうちに完成しますように。
私がよくお世話になっている額縁のお店を2点、ご紹介します。
どちらも、通販も充実していますし、特別注文にも対応してくれます。
栃木県足利市の、マルニ額縁さん↓
長野県長野市の、額縁のタカハシさん↓
大阪では天神橋筋商店街の、ガクブチの大和さんへよく行ってました。お近くの方はオススメです。
イラスト、句、写真、、せっかくの作品、額装してみてはいかがでしょうか。
規格サイズの額ならたくさんの中から選べます。
オシャレな額縁は、額だけを飾るのもステキです。アクセサリーのディスプレイにも。
お気に入りのポストカードも額に入れると引き立ちます。
額縁を購入、、ちょっといつもとちがう感じもお楽しみ下さい♪
ではまた