私の履歴書②
こんにちはエマです😊
前回は、子供時代から旦那との出会いまでを書きました。
今回は、旦那と出会ってからのことを書こうと思います。
~旦那との出会い~
鬱々とした子供時代を過ごし、大人になるころに旦那と出会いました。
旦那は元気はつらつ!という感じで、明るいし積極的な人に見えました。何より人生を楽しんでいる感じが、いいな、と思っていました。ただ、恋愛感情はなかったのですが・・・。
知り合ってしばらくたってから、旦那からの好き好き攻撃が始まりました。マメに連絡をくれ、私のいいところや好きなところを伝えてくれるだけじゃなく、愛情表現も大げさなくらいしてくれました。
それまで、親や人に愛されるという実感のないまま育った私は、私でも愛してくれる人がいるんだ、という嬉しさで、旦那をなんでも許してしまいました。そして、旦那が与えるもの全てが愛情だと、勘違いしてしまったんですね。
一部は確かにそうだったかもしれません。
しかし・・・。
望まない妊娠。
それでも、旦那は逃げませんでした。
「どうせ結婚するつもりだったし★」
と言う軽い言葉に、旦那が責任をとってくれるから安心、良かった、と安堵したものです。
しかし、舞い上がっていた私はしっかり見れていませんでした。避妊が疎かであったことは明らかなのに。
それともう一つ、私の中では、結婚することで嬉しいことがありました。
親の元を離れられること。私は愛と自由を得られる、と思い込んでいたのです。
旦那は潔く「結婚しよう!」とは言いましたが、自分で責任を持つ、というのとは大違いでした。新しい家族の生活費を始め、住居や暮らし方まで、全てが旦那の両親におんぶにだっこだったのです。
旦那に違和感を感じたのはこの頃からでした。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます😊
流されまくった結果、ここから地獄が始まります・・・。
次回に続きます。
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