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スパイキッズ(2001)のトリビア
監督ロバート・ロドリゲス、
出演アレクサ・グギノ、ダリル・サバラ
誰も見に行かない?
本作の監督ロバート・ロドリゲスによると、当初配給会社の幹部はアメリカのラテン系家族を主人公にした本作のアイデアを聞き、ラテン系以外の観客が誰も映画館へ見に行かないと懸念し、『普通のアメリカ人』にキャストを変更するよう提案してきたそう。監督はこれに抵抗してラテン系キャストでの製作を主張。撮影日数わずか48日間、監督の自宅のガレージで編集作業が行われた本作は、結果的にたった約3,500万ドルの予算で1億4,800万ドル以上の興行収入を上げることに。
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子どもの発想
監督ロバート・ロドリゲスによると本作に登場する科学者フループが開発した親指型ロボット「サムサム」のアイデアは、監督が13歳の頃に描いて人生で初めて絵画コンクールで優勝した絵に登場するキャラクターをモデルにしているとか。
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若すぎる?
本作で12歳と10歳の子どもたちがいる母親イングリットを演じたのは、撮影当時まだ28歳だったカーラ・グギノ。彼女はこの役のオファーを受けた際に自分が母親を演じるには「10歳若い」と感じ、自分が実年齢より老けて見えることにショックを受けていたそうですが、監督ロバート・ロドリゲスに「僕の母親はそのくらいの歳にたくさんの子供を生んでたし、しっかり演じれば誰も気にしないよ」と説得され、出演することにしたそう。
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叔父はスパイ?
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