〇光と闇と丘~BLMとコロナ禍とトランプ禍~アメリカの過去現在未来~アマンダ・ゴーマンの「ザ・ヒル・ウィ・クライム(私たちが登る丘)」(パート1)
〇光と闇と丘~BLMとコロナ禍とトランプ禍~アメリカの過去現在未来~アマンダ・ゴーマンの「ザ・ヒル・ウィ・クライム(私たちが登る丘)」(パート1)
【Young Gifted And Black, Amanda Gorman : The Star Is Born : Heading For President 2036 (Part 1)】
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(本作・本文は約12000字。「黙読」ゆっくり1分500字、「速読」1分1000字で読むと、およそ24分から12分。いわゆる「音読」(アナウンサー1分300字)だと40分くらいの至福のひと時です。ただしリンク記事を読んだり、音源などを聴きますと、もう少しさらに長いお時間楽しめます。お楽しみください)
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(本稿の基本的な部分は1月21日のスピーチ/詩の朗読を見て2-3日で書いたものですが、その後もインタヴューなどを見て追記しつつ、なかなかまとまらないのですが、とりあえず、2月7日にスーパーボウルで新たに詩の朗読をするということで、その前に出すことにしました)
〇光と闇と丘~BLMとコロナ禍とトランプ禍~アメリカの過去現在未来~アマンダ・ゴーマンの「ザ・ヒル・ウィ・クライム(私たちが登る丘)」(パート1)
【Young Gifted And Black, Amanda Gorman : The Star Is Born : Heading For President 2036 (Part 1)】
1.光(ライト、Light)
光(ライト)。
先日(2021年1月20日=日本時間21日未明)ワシントンDCで行われたバイデン大統領就任式に彗星の如く驚くべき新人が現れた。アマンダ・ゴーマンという22歳の詩人だ。
彼女が約5分にわたってリサイト(朗読した)この「ヒル・ウィ・クライム」という詩は各方面に衝撃を与え、彼女は一躍「時の人」「スター」になった。
すでに全訳や解説などがネットではかなり出回っているので、ここでは少し別の視点からこの詩とその朗読について書いてみたい。全訳記事、リンクなど下記に。ソウル・サーチャー・ヴァージョンの訳文もパート2でお送りする予定です。
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この詩を理解するうえで、ここでは、「光と闇」「夜明けと夕闇」「丘」「過去現在未来」「BLM・コロナ禍・トランプ禍」「壁と橋」さらに「MLK=マーティン・ルーサー・キング」「教会」「ゴスペル」「ラップ(ヒップホップ)」といったキーワードで読み解いてみたい。なお、詩の解釈などは人それぞれの物。10人いれば10通りの解説が生まれる。そのあたりを頭の片隅にいれて読んでいただければ幸いだ。
この詩「私たちが登る丘」のイントロは、光で始まり、最後も光で終わる。つまり、光が大きなテーマ、キーワードだ。だが、この光というその概念を理解するのがなかなか難しい。
英単語ではLight で、訳語は光。今回のこの詩では、単純な単語、言葉ほど訳すのが難しいという例が登場する。
日本時間1月21日の午前2時すぎに彼女は登壇した。その衝撃たるや。
22日にさっそく原文を探し、試しに訳そうとしたが、本当に難しい。英文も微妙に違っていたりする。おそらく正しい詩はこの秋までにでる彼女の同名の詩集で確定するのだろう。そして、何度も見て聞いて、英文に当たっているうちにおぼろげにそのアマンダの世界が浮かびあがってきた。
光は何を意味するのか。何度も今回自問自答した。「光」「ライト」「光」「ライト」…。
「私たちが登る丘」は、「この果てしなく続く漆黒の闇の中のどこに私たちは光を見出すことができるのだろうか」で始まる。漆黒の闇は文字通り、やっと終止符が打たれた過去4年のトランプ禍であり、現在進行形のコロナ禍であり、そして、昨年急速に再燃したBLM(ブラック・ライヴズ・マター)である。トランプ禍は人々の分断を助長し、人種差別を蔓延させた。そうしたネガティヴなものすべてが漆黒の闇だ。そしてそのどこに、いつ一筋の光を見出すことができるのか。それは、新政権発足のデイワン(初日)であるこの就任式において最大のそして最初のテーマである。
そして約5分の見事なパフォーマンスの最後をこう締める。「光は、厳然としてそこにあるのです。あなた自身がそれを見る勇気さえ持てれば、そして勇気さえあれば、あなたはその光に身を包まれ、光そのものになることができるのです」
「光はどこでいつ見つかるか」という最初の問いに対して、最後で「自分自身が勇気さえ持てば、その光は見える、光にさえなれる、光は実はもうすでにずっと前からあった」という回答を出すわけだ。これほど見事な起承転結はない。
僕は文章は最初と最後が一番大事だと思っているのだが、それは起承転結がきっちりと決まるからだ。そして、これなどまさにそのいい例だ。あらゆる点でこの詩は構成がよくできている。何度も読んでいるうちに感じた。
実は、最後の to be it (それになる)がどうしてもうまく日本語にできずに、「光になる」ってどういうことだろう、「どういう日本語にすれば一番いいのだろう」と考えていた。それが最初が光で始まっていることに改めて気づき、光になる、ということなのか、とわかり始めた。
■ゴスペルで歌われる光
そのヒントは、よくゴスペルの曲で「アイ・シー・ザ・ライト」など「ライト」をテーマやタイトルにした曲が多くあることを思い出したからだ。
教会はほぼ天井から光が差すようになっている。1980年の映画『ブルース・ブラザーズ』のジェームス・ブラウンが教会で歌うシーンがある。信者たちはどんどんと高揚してくると、それを見ていた刑務所からでてきたばかりのジェイク(ダン・アイクロイド)のところに、一本の白い光が差し込んでくる。そしてジェイクは「光だ、光だ」と叫ぶ。つまり、それは「神の啓示」を意味するのだが、ジェイクはその光のメッセージを「自分のバンドを結成しろ」と捉える。いずれにせよ、神の啓示的なものを光として捉えるのは、今回の詩の中でもあり得る解釈だと思った。そして、光の啓示に包まれれば、あなた自身が光になる、というわけだ。あのシーンは、まさにジェイクが光になった瞬間だった。「光の存在」にあなたが気づけば、あなた自身が「光になれる」というわけだ。
(写真)
映画『ブルース・ブラザース』の中で、ジェイクが光になるシーン
https://www.youtube.com/watch?v=CdxSfPURVpk
(この2分45秒あたりから)(光になるシーン)
ジェームス・ブラウンは「Have you seen the light, Do you see the light?」と叫び、ジェイクが「イエス! I’ve seen the light」と答える。
この詩の中で、光はそこにあると言われ、もしそれを見る勇気をもっていれば、とあるのは、何か問題に対して直視しなければ問題は解決しない、その問題を直視するのには若干勇気がいる、ということを意味する。コロナ禍、トランプ禍、BLMも無視していては、何も解決しない。問題に立ち向かうことは勇気を必要とする。最後の一文は、みんなに勇気を持って一歩踏み出しましょう、と言っている。
最後の to be it をためてから言ったあたりに、アマンダの主張が感じられる。
■叙事詩
叙事詩ではないかという指摘を読んだ。叙事詩とはヒーロー(英雄)を称える詩。仮に叙事詩とするなら、この「私たちが登る丘」のヒーローは、今回のバイデンを選んだアメリカ国民かもしれない。あるいは、コロナ禍と戦っている医療従事者でもある。そして、BLMで犠牲になってきた多くの黒人たちもそれにあたる。叙事詩説も一理あると思う。(すいません、そのツイッターか記事がどこか、もうわからなくなってしまいました)
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2.「丘」(ヒル)と「壁」と「橋」
丘(Hill)。
丘の上というのは、聖書でもひときわ重要な場所として描かれる。丘の上に立って、人々にメッセージを伝える。丘の上からの景色は素晴らしい、そこには未来も見据えることができる。絶望の人々にとって丘の上に上り、そして頂上に立つことは明日への希望を見出す一歩でもある。丘の上に上り、自由の鐘を鳴らせば遠くまで届く。
今回のこの「私たちが登る丘」を何度か見て、聞いていて思い浮かべたのが、1963年8月28日、今回の就任式と同じワシントンDCのその地で行われたマーティン・ルーサー・キング牧師の有名な「アイ・ハヴ・ア・ドリーム」の演説だ。
演説についての記事
2003/08/30 (Sat)
"I Have A Dream" Speech Celebrated 40th Year
名演説。
https://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200308/diary20030830.html
フル・ヴァージョンの動画
Martin Luther King – I Have A Dream Speech – August 28, 1963
https://www.youtube.com/watch?v=smEqnnklfYs&t=867s
その中の後半に丘、山々が出てくる。一部を見てみよう。
ニューハンプシャーの豊穣な丘の上から,自由の鐘を鳴らそうではないか。
ニューヨークの稜々たる山やまから,自由の鐘を鳴らそうではないか。
ペンシルヴェニアのアルゲニー高原から,自由の鐘を鳴らそうではないか。
コロラドの雪を頂いたロッキー山脈から,自由の鐘を鳴らそうではないか。
カリフォルニアの曲線の美しい丘から,自由の鐘を鳴らそうではないか。
それらばかりではない。ジョージアの石ころだらけの山,テネシーの望楼のような山,そして,ミシシッピーの全ての丘から,自由の鐘を鳴らそうではないか!
すべての山々から,自由の鐘を鳴らそうではないか!
そして私たちが自由の鐘を鳴らす時,私たちがアメリカの全ての村,すべての教会,全ての州,全ての街から自由の鐘を鳴らすその時,全ての神の子,白人も黒人も,ユダヤ人も非ユダヤ人も,新教徒もカソリック教徒も,皆互いに手を取って古くからの黒人霊歌を歌うことができる日が近づくだろう。
(キング牧師の『アイ・ハヴ・ア・ドリーム』演説~1963年8月29日の一部)
丘の上とはかくも希望に満ちた場所なのだ。アマンダは過去の先達のスピーチや詩などを研究した。当然このスピーチも聴いている。
後半のアメリカのすべての村、教会、州、すべての人々といったあたりは、今回の「私たちが登る丘」でも表現する言葉は違うが、同じ内容が語られる。
アマンダ・ゴーマンの詩の一部は「再建し、和解し、国のあらゆるところを再生し回復する。わが国、わが人々と呼ぶあらゆる場所で どんなところでも、さまざまな多様性の素晴らしい人々が 打ちのめされても美しく立ち上がる」と呼びかける。
国のあらゆるところ、そしてあらゆる人種、信条、(性的)嗜好などの違いなど関係なく、すべての人々を対象とする。
そして、「勝利は刀によるものではなく、私たちが作りあげるすべての橋にこそある。それこそが約束の地であり、私たちが渇望すれば登っていける丘なのだ」と、丘を神聖なる約束の地になぞらえている。その丘こそが私たちが登っていく丘(The Hill We Climb)なのだ。
■ 壁と橋
今回の「壁」はまさにトランプが作った分断の「壁」。それを敵味方関係なく、両者の目の前にある「壁」として捉え、そこに両者を結ぶ「橋」をかけて問題を切り抜けて行こう、という決意だ。
この「橋」は、さまざまな比喩に使われる。一番よく使われるのが、burn one’s bridges(誰々の橋を燃やす)という表現。こちら側からあちら側に橋を渡った。そして、その橋を燃やした。それは、もう後には引き返せない、つまり後を絶ったという意味だ。だからこそ、分断を作り出した「壁」を壊し、そこに二者を結ぶ融和の「橋」を作ることの意味が大きいわけだ。
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3. ポエトリー・リーディングという文化
詩朗読。
1980年代中頃にニューヨークに行ったとき、現地の友人に「ポエトリー・リーディングがあるから行こう」と誘われ、2-3度行ったことがある。一度はカフェのようなところ、一度はディスコのラウンジのような部屋だったような記憶がある。カフェのようなところは、けっこう聞いていたが、ディスコのラウンジの方は詩人が詩を読んでるのに、お客さんはわいわいがやがやしゃべっていて聞いちゃいないのだ。もちろん、前の方に座ってる人は熱心に耳を傾けているのだが。
それでも、詩を読み、それを聴くという会がきちんと成立しているところにちょっとしたカルチャー・ショックを受けた。帰国後、日本でそういうのがないか探したのだが、当時はインターネットもないので、それほど熱心に探したわけではないので、そういう会は探せず、縁がなかった。ただ、俳優の方が詩や本を読む会などはコンサートホールであるのを見かけたが、ニューヨークな雑多な感じのポエトリー・リーディングの会とは違っていた。
ポエトリー・リーディングは、当たり前だが、言葉を声に出して読んでいるものを聴き手が聴く。身振り手振り、ときには大きく体を動かしながら、声にも抑揚をつけて詩を読むから、やはり見せるエンタテインメントでもある。今回のアマンダの両手の動き、表情、詩を読む速度、テンポよく読んだり、ゆっくりためて読んだりと抑揚をつけるその様はまさにエンタテインメントだった。
初めて見たときには気づかなかったのだが、1979年以降オーヴァーグラウンドになったラップのルーツはもともとナレーティヴといい、リズムや音楽にのせて話す、話し言葉だった。もちろん、教会の説教も同じ。そして人前で話すスピーチもすべて根っこは同じ。政治家の演説も同じだ。
ポエトリー・リーディングというのは、ある意味、普通に根付いているんだなあ、ということを強く感じた。そして、なぜ日本でこういうポエトリー・リーディングのようなものが根付かないのか考えた。そのときはその答えがわからなかった。(今でもわかっているということではない)
アメリカでは「オーディオ・ブック」というものが比較的支持されている。「トーキング・ブック」(スティーヴィー・ワンダーの同名のアルバムが有名)とも呼ばれるが、もともとは目が不自由な人のために開発された。著者もしくは朗読者が、その著者の本を全部朗読し、それを、昔はカセット・テープ、今はCD、あるいは、音声ファイルなどで販売するというものだ。本は「読むもの」という固定概念がなければ、本は「聞くもの」でもぜんぜん問題ない。このオーディオ・ブックなどの存在も、口頭伝承の歴史と関連しているのかもしれないと感じる。アメリカでは通勤の車などでも聴かれているそうだが、やはり、日本ではこの本の朗読もほとんど浸透していない。これなどもポエトリー・リーディングが日本でも浸透しない下地にあるのかとも思う。
こうしたナレーティヴ、教会のプリーチ(説教)、演壇でのいわゆるスピーチ、人前でしゃべること、そして、そのメッセージを聴き手にちゃんと伝えるためには、その口頭伝承の基本的な技術力が必要な気がする。
そうしたものが日本では少ないのでポエトリー・リーディングなどがそれほど大きなカルチャーとして評価されていないのかもしれない。
そんなことを考えると、欧米では元々ポエトリー・リーディングというカルチャーが基礎教養としてあって、その最高峰の舞台が大統領就任式であることはまちがいない。きっと、アマンダのあのパフォーマンスを見て、私も詩人になりたいと思った人が、きっとたくさん出てくるだろう。
4. 人生を変えた5分
5分。
僕はしばしば「人間は5分で人生を変えられる」と思う。もちろん、その5分のためには多くの時間とたゆまぬ努力が必要なのだが、それらが凝縮されていれば、その5分のパフォーマンスで本当に多くの人の胸を打ち、印象付け、記録にも記憶にも残り、その人の人生を変えることになる。アマンダ・ゴーマンの大統領就任式での5分は、彼女の人生を変えた5分になった。
マーティン・ルーサー・キングの「アイ・ハヴ・ア・ドリーム」という言葉がワシントン・モニュメントの空に響いてから57年と5か月。オバマが2009年1月20日、同じ地で就任演説をしてから12年。34歳のキング、47歳のオバマからバトンを受け継ぎパワフルな詩を同じ空に解き放った22歳のアマンダ・ゴーマン。彼女は2036年の大統領選に出馬したいという密かな野望を胸に秘めている。それが実現すれば、キング・オバマ・ゴーマン(KOG)の奇跡のトライアングルが完結する。彼女は、「大統領になるという夢をもちながら、その大統領のために詩を朗読することになった」と驚いてみせるが、2037年1月、再び、ワシントン・モニュメントに就任の言葉を轟かせることができるだろうか。
「チェンジ・イズ・ゴナ・カム」から「チェンジ・ハズ・カム」へ~オバマ氏勝利演説
2008年11月08日(土)
https://ameblo.jp/soulsearchin/entry-10161914791.html
President Barack Obama's Inaugural Address 1/20/2009
https://www.youtube.com/watch?v=3PuHGKnboNY
(この項続く)
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5.関連資料・映像・記事
英文テキスト
Amanda Gorman's Poem Stole the Show at the Inauguration. Read It Again Here.
The National Youth Poet Laureate read "The Hill We Climb," a poem she finished after witnessing the siege on the Capitol.
BY CHLOE FOUSSIANES
JAN 21, 2021
映像と日本語字幕付き (TBSニュース)(約5分31秒) 2021/01/23
https://www.youtube.com/watch?v=4GYqobDmTUY&feature=emb_logo
映像の下に訳文・全文掲載。
BBC News Japan 2021/1/23 09:15 全訳字幕 (約5分47秒)
https://www.bbc.com/japanese/video-55761031
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(就任式後のインタヴュー)
CNNでのアンダーソン・クーパーのインタヴュー
2021/01/21 (約10分 51秒)
https://www.youtube.com/watch?v=qHhut5nhI8g
翌々日(1月22日)、『ジェームス・コーデン・ショー』にリモートで登場(約11分44秒)
https://www.youtube.com/watch?v=lNZfYnBsEdM
1月28日 デイリー・ソーシャル・ディスタンシング・ショー・ウィズ・トレヴァー・ノア(約8分01秒)
https://www.youtube.com/watch?v=IRGO5g1rqTw
エレン・デジェネー・ショー
The Obamas’ Conversation Amanda Gorman Heard at the Inauguration
2021/01/26 (約7分10秒)
https://www.youtube.com/watch?v=uGm4UVWicv0
Amanda Gorman Does Her Best Barack Obama Impression | Exclusive
https://www.youtube.com/watch?v=9ZerywOH0IM
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(詩についての日本人翻訳者による解説3本)
バイデン大統領就任式で融和を訴えた22歳の女性詩人アマンダ・ゴーマン
2021年1月21日(木)17時00分
渡辺由佳里
https://www.newsweekjapan.jp/amp/watanabe/2021/01/22.php?page=1
暗から明へーアマンダ・ゴーマン氏が米大統領就任式で朗読した詩の内容は?翻訳者の読み解き
鴻巣友季子 (こうのすゆきこ)| 翻訳家・文芸評論家
1/23(土) 11:45
https://news.yahoo.co.jp/byline/konosuyukiko/20210123-00218856/
大統領就任式の詩人アマンダ・ゴーマンの「身振りを交えた言葉」が意味すること
押野 素子
2021.01.27
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/79654
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曲を付けた人がいました
The Hill We Climb (7:36)
2021/01/21
Demarkus Lewis Feat Amanda Gorman
https://grinmusicgroup.bandcamp.com/track/the-hill-we-climb
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6.アマンダ・ゴーマン、今日(2021年2月7日=日本時間8日午前)行われる「スーパー・ボウル」の試合前に詩を朗読
https://edition.cnn.com/style/article/amanda-gorman-super-bowl-poets/index.html
なんと、その詩の最初の言葉は何かを予想まで
https://fivethirtyeight.com/features/poetry-at-the-super-bowl-you-can-bet-on-it/
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