總持寺(横浜市鶴見区)―あれから1年
私がスピリチュアルに目覚めてから1年が経ちました。
そのきっかけは過去記事に何度か書いていますが、30年以上会っていない女性の友達の名前が急に頭の中に浮かんだことです。
30年もの年月が経過しているので、どうしようか迷っている時の昨年10月1日、アントニオ猪木さんが亡くなったことで、行動を起こす決断ができました。
その辺のことは、こちらの記事に書いております。
2022年の10月から12月は今まで知らなかったこと、気が付かなかったことを数多く知ることができた濃厚な時間でした。
パワースポットのこと、神様のこと、ライトワーカーのこと、人との縁のこと、手相のこととかも知ることができましたし、自然と触れ合う大切さも知ることができました。
ちなみに、その手の話はUFO、UMA、心霊現象、都市伝説の類が昔から大好きでしたので、すんなりと受け入れられました(笑)。
今もスピリチュアルに囚われてそればかり気にしている訳ではありませんが、毎日何かを感じています。
そんな訳で、私の背中を押してくれたと勝手に思っている方の墓前に手を合わせるべく、鶴見の總持寺に行ってまいりました。
10月1日の猪木さんの命日は予定があったので1日前に行ったのですが、何人もの人が来て私同様写真を撮っていました。
10月1日の1周忌には1000人以上の人が訪れたそうです。
友人との再会は、話が進めばいいのですが、現実はそう甘くはなく2023年に入ってからは停滞したままです。
でも、焦ってはいません。
今まで知らなかった世界を私に教えてくれただけでも彼女には感謝しています。
もしかしたら、私がスピリチュアルなことに気付くために、名前を思い出したのかもしれないです。
ところでこちらの總持寺には初めて行ったのですが、猪木さん同様スケールがデカい!
敷地の広さ、建物の大きさに圧倒されました。
「太陽にほえろ」や「西部警察」を見ていた世代なので、石原裕次郎さんのお墓にも行こうかと思いましたが、案内がどこにあるか分からなかったのと、猪木さんだけで満足してしまいこの日は行きませんでした。
そちらはまたの機会に行くことにします。
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