金利5%超!ミャンマーで銀行口座開設!
要約
KBZ BANKで口座開設
なん店舗か回って口座を作れるか確認し、申請書類を書いて口座開設
必要なのはパスポートと申請書類(もらえる)、デポジット(10,000kyat)、手数料(3,000kyat)
口座開設後はATMでPINを変更
ミャンマーでの口座開設にはリスクもあるので、それを理解した上で自己責任範囲内で行いましょう。
どのように口座開設したのか
今回は、ネピドーで銀行口座を開設したときのことについて書きます。海外の銀行口座を持ってみたい(実はタイの口座もあるのだが、それを忘れていたためまだ持っていないと思っていた)と思ったのと、ちょっとした投資目的で開設しました。
銀行の店舗を回る
まず、銀行の店舗窓口にいって外国人でも口座を開設できるか聞いて回りました。といっても、2店舗目で作れたのでそんなに苦労はしませんでした。
最初に行ったのはCB BANKという銀行、ここは、Special Fixd Depositの利率で一番高いのが、9.5%と書いてありました。しかし、ここでは、6ヶ月以上ミャンマーに住んでいる場合でないと口座開設はできないといわれました。残念。
次に、KBZ BANKという銀行に行きました。ここでは、書類を書けば口座を作れると言われたので、ここで口座を開設しました。利率は7%といわれました。
必要な書類の記入
渡れた申請用紙を記入していきます。基本的に、書いてあることに答えるだけです。名前、住所などの個人情報を記入します。この間に、パスポートを渡してと言われ、コピーをとっていました。
必要な書類は、2枚の申請用紙とパスポートだけでした。
記入し終わったら通帳とキャッシュカードが完成するのを待ちます。ちなみに、キャッシュカード発行と口座開設に3000kyat(実際の両替レートで150円くらい)かかりました。
開設後
口座開設後は、デポジットとして10,000kyat入れる必要があります。現金でスタッフに渡せば大丈夫です。また、キャッシュカードは、ATMでPINを変更する必要があります。
銀行のアプリがあって、残高を見たりできそうだったのですが、実際使ってみたら機能していませんでした。
ちなみに、今は、1,000,000kyat(実際の両替レートで50,000円くらい)口座に入っていてしばらく放置する予定です。またミャンマーに行ったときにでも引き出して使うかなーというつもりです。
リスクについて
chat GPTによると、リスクは以下のとおりです。
政治的な不安定さ:ミャンマーは政治的な不安定さがあるため、政情不安や反乱などのリスクがあります。これらの状況が、銀行の営業や資金の引き出しに影響を与えることがあります。
為替リスク:ミャンマー・チャット通貨の価値は変動しやすく、為替リスクがあります。外国為替取引において、為替レートの急激な変動が生じることがあります。
資金の引き出し制限:ミャンマーの銀行で資金を引き出すためには、1日あたりの引き出し制限があることがあります。また、通貨の流動性に問題があるため、銀行によっては現金の引き出しに制限があることがあります。
情報漏えいのリスク:ミャンマーにおける情報セキュリティ基準は、高いとはいえません。銀行口座に関する重要な情報が漏洩する可能性があるため、注意が必要です。
信用リスク:ミャンマーの銀行は、信用力の高い銀行と低い銀行が混在しています。銀行選びには十分な調査が必要です。また、預金保険制度もまだ整備されていないため、預金保証がないこともリスクの一つです。
自己責任で、飛んでもいい額にしておいたほうが良いということですね。
その他の情報
他の方が、同じようなことをして記事を書いていたのでもっと詳しく知りたい方はそちらの記事を参照すると良いと思います。
まとめ
とてもかんたんにミャンマーで銀行口座開設できました。利率は高いですが、リスクもあるので、やる方は自己責任範囲内でやりましょう。