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#釜田佳直
【試合評】島内3安打、銀次4安打。左打者が魅せたFantasic Show!~7月5日○楽天6-2ロッテ
なおも続くホークスとのつばぜり合い9回にウィーラーの17号2ラン、適時暴投で合計3点を上げ、最終的に6-2と突き放すかたちになったが、8回終了時まで1点差。
取りこぼしたくない最下位相手に、少し嫌な接戦になった。
この日もプレイボールの時点からマリンは薄黒い雲でフタをされたかたちで、いつ雨に見舞われてもおかしくない状況。
2試合連続の降雨コールドも想定されたゲーム展開だった。
そのなか、先
【試合評】「収穫」と「課題」を手にした意味あるマリン敗戦~5月19日●楽天3-4xロッテ
意味ある敗戦にしたいロッテ8回戦
1点差の接戦を落とす今季4度目のサヨナラ負け。
しかし、今後へ向けての収穫や課題を確認できたという点では、意味のある3時間41分の攻防劇になった。
チーム成績は1位、35試合25勝10敗の勝率.714。
各種戦績は、5月戦績9勝5敗、ロッテ戦6勝2敗、ビジター戦績12勝6敗、1点差試合7勝5敗、延長戦2勝3敗。
ゲーム差は2位・ソフトバンク(5月12勝3敗)
【試合評】今季パリーグ最長4時間50分、徒労の消耗戦~4月21日●楽天3-4xソフトバンク
強敵から先行3得点。投打かみ合う展開も...好調楽天に立ちはだかったのは、楽天キラーだった。
ソフトバンクの中田賢一は過去2年楽天戦に11試合登板。
その成績は防御率1.88、7勝1敗、QS率はじつに90.0%を記録していた。
同じく楽天キラーの金子千尋、武田翔太よりも、もしかしたら中田のほうが厄介なのでは?というほど、イーグルスは悩まされていたのだ。
そんな好敵手から、楽天は5回まで3点
【試合評】要所で善戦! 拙投釜田に白星を運んだ森原康平の快投劇~4月14日○楽天3-2日本ハム
MVPに選びたい森原康平の要所ワンツースリー
開幕ダッシュの1つの目安「開幕10試合」。
そのチェックポイントを、球団史上初の8勝2敗で締めくくることができた今夜のMVP、ぼくの中では、ドラフト5位・森原康平になっている。
今夜も7回表に登板した。
試合の主導権が敵軍に傾きかけないかねない気まずい雰囲気を、もはや代名詞になった『ワンツースリーの快投』で吹き飛ばしてくれた。
楽天は今季初勝
【試合評】釜田投壊。球団新記録を逸機した、昨年5月5日以来の15失点~4月5日●楽天4-15ソフトバンク
通算4度めになった93年同期対決球団初の開幕5連勝を狙ったソフトバンク2回戦。
楽天の応援大使を務めるサンドウィッチマン・伊達みきおさんの始球式で開幕したデーゲームは4-15、まさかの結末に終わっている。
釜田佳直vs武田翔太。
お互いライバルと認め合う93年同期対決は、昨年3月27日を皮切りに通算4度目を迎えた。
過去3回は釜田1敗、武田2勝、チームでは楽天の3敗。
なかには釜田が8回3安
OP戦成績で振り返る、楽天の開幕1軍入り投手14人のスカウティングレポート
こんにちは。@eagleshibakawaです。
信州上田在住、故郷の英雄・真田幸村の赤備えがクリムゾンレッドに見える鷲押しの野球好き。2012年以降、楽天戦プレーデータを1球管理で記録収集するかたわら、ブログ、note、メルマガの運営、「週刊野球太郎」など野球専門メディアにも寄稿を行っています。
さて、明後日の金曜日から始まる2017年プロ野球。
セパ12球団の開幕1軍メンバーが発表され、楽