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『夏井いつき、俳句を旅する』
この記事は、日本俳句教育研究会のJUGEMブログ(2022.04.09 Saturday)に掲載された内容を転載しています。by 事務局長・八塚秀美
参照元:http://info.e-nhkk.net/
副会長の新刊は、『夏井いつきの、俳句を旅する』!
2021年1月~12月の間、「ごくうweb」で連載していた俳句と鑑賞のコラム「17音の旅」を、加筆修正・再構成した一冊です。
【俳句で旅する】江戸期から3歳児の俳句までカバーする新刊 プレゼントにも最適
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四季折々、心の赴くままに選んだ107句を、1ページごとに色合いを変えていく鑑賞文とともに旅していく一冊です。
取り上げる俳句は、芭蕉・蕪村・一茶といった江戸期の俳人から、子規・虚子ら有名俳人の他、鷗外・賢治ら文豪の俳句、そして、ちまたの知られざる俳人の句(最年少は三才児)まで、バラエティ―豊かな俳句が並びます。
書籍化にあたり、巻末には、初心者にも分かりやすい「季語解説」が追加され、鑑賞にさらなる深みが加わっていく作りです。
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本文はオールカラーの持ち運びしやすいサイズ! 挿画は和田治男さんの立体イラスト、デザインは朱猫堂の美しい装丁で、お友達や大切な方へのちょっとしたプレゼントにもピッタリです。
俳句を作る楽しみはすでに手に入れたという人も、自分で作るよりも俳句の鑑賞に興味があるという人も、『夏井いつき、俳句を旅する』で、俳句を読み解く楽しみをのぞいてみませんか?