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記録Ⅵ

60日

友人に名古屋土産をもらいほくほく。
何とか3日間の修行とも言える仕事を終える。
ご褒美にイチジクのケーキを買って帰る。

61日

美容室にて髪を切る。
幼い頃から通い続けている美容院。
流しだけいつもの女性の方でなく男性の方がされた。
小さい頃から男性の美容師は断っていたので固まってしまった。
高校生の頃の痴漢を何故だか思い出してしまい、怖かった。
もし同じことあれば、美容室変えようかな。

気持ちの悪い日だった。

62日

前日の苦しみを嘆きを全て打開すべく、計画を練る。
まず図書館へ。5冊ほど適当に見繕う。
続いて愛する京都へ。
歩いて住む街へ行き、いつかさんの作品などを見る。
ずっとしたかったコーディネートで京都を歩けてそれだけで嬉しい。


よく歩いたので宮川町までちょっと出てみる。
いい感じの喫茶店を道すがら見つけようと思ったもののなかなか見当たらなかったので、二度目の富久屋。クリームソーダで喉を潤す。
そのままニッキ餅を買いたくなり、購入。
持ち帰り温かい緑茶とともにいただく。
久々に食べたけれども、これは是非とも今後も食したい。
秋の胡桃大福もたまらぬ美味しさだった。
なかなかに挽回できたのではなかろうか。

63日

働いた

64日

新しい部署で働いた

65日

本日も全力で休みを楽しもうと思っていた。
しかし、そうはいかず、、、
風邪を移され寝込むこととなった。
忸怩たる思いで部屋に引きこもる。

66日

せっかくの二連休もなにもできぬまま過ぎ行く。

67日

慣れない中働く。地獄のようだ。

68日

一日が長い。
仕事終わりにブラックジャック展へ。
正直感涙しそうになった。
思いがけずグッズを買ってしまう。
ピノコが愛らしい。

69日

夜遅くからの早番は堪える。
だが何とか生きている。


61日

何も耐えないが日々はすぎる。

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