思いがけず晴れた秋の森@いつもの森
認知症の父親とのいざこざがあり、心がささくれだっている。
そうでなくても得も言われぬプレッシャーがキツイのに。
森へいきリフレッシュするといっても、あまりに厚い雲の曇天だと余計に気が滅入る。天気予報はそんな曇天だったのでやめようと思っていた。
が、突然晴れ予想に変わる。
ということで森についたのが7時30分。
モヤが立つことはなかったのだけど、なんとなく全体的に霧っぽい空気感だった。
駐車場で冬の鳥を待とうか一瞬悩んだのだけど、やはり上に池に急ぐことにした。
森はところどころ色づいている。
ファインダーを覗き思わず、シャッターを切ったのだけど、うっかりシャッタースピードが2.5秒。ぜんぜんシャッターが切れない。
とうぜんブレブレの失敗なんだけど、絵をみてみたら面白かったのでupしてみる。
ねらって出来るようになると面白いな。
偶然ではなく、またチャレンジしてみようと思う。
さて、上の池の水面にはまるでモヤがたっていなかった。
それでも、頑張っていつものポジションまで行ってみる。
水面にモヤがなくても、奥の湿地がかなりモヤモヤでいい風景になっていた。
まあ、なんどか撮っているのでさほど感動はしないけど、好きな寸景にはかわりはない。
表にもどると、いきなりカワセミが飛んだ。
シャッターを押すとどうじに飛び立ったので、意図せず飛翔写真になった。
野良紅葉がつづく道があるのだけど、山陰のせいかまばらにしか色づかない。数年前一度だけ、かなりいい感じで色づいたのだけど、それ以来さっぱりである。
来週もみてみるけどね。
一本だけ色づく紅葉がある。
真っ赤になっていた。
あとは秋らしい風景でも撮りながらいくさ。
そうそう、蜘蛛の巣を前ボケとしていれるというアイデアが思いついた
さて帰ろうかと歩いていると突然、でかい蝶が降ってきた。
蝶とおもったけど蛾だったんだけどね。
ヤママユとおもったけど、少し小さいし、模様が赤い。
しらべてみたらヒメヤママユって言うんだって。
いいとこに止まってくれたので、何枚か撮った。
以上です。